安平町鶴の湯温泉のハス池

ハスが水鏡になっています
ハスが水鏡になっています(2006年9月2日)

安平町と鶴の湯温泉について

 2006年9月2日と3日の土日はは苫小牧での午前中の健診が当たっています。朝5:45札幌出発で4時半には起きます。
 画像掲示板でお馴染みの白さんに頼んで、9月2日、仕事が終わる頃、健診会場まで迎えに来て頂きました。

安平町カントリーサイン
安平町カントリーサイン
 昼食は安平町(旧・早来町)のそば哲本店へ行きました。同じそば哲の遠浅店には昔ドライブがてらに家内と寄って、浜防風の天麩羅を食べたことがあります。こだわりの手打ち蕎麦、美味しいですよ。

 安平(あびら)町とは判りづらいと思います。2006年3月27日に追分町と早来町が合併して出来た町です。追分町といえば鹿公園があって、赤いヒマワリと特産物のアサヒメロンが有名です。早来町は馬産地としても知られていますが、早来雪だるま郵便局というくらい、ふるさと小包「雪だるま」が有名です。
 カントリーサインの雪だるまはそれを表しています。

鶴の湯案内看板
鶴の湯案内看板

 前に千歳に鶴の湯温泉という温泉宿があって、そこの池にハスが咲いて、それを見る目的に泊まりに来る人がいると、会社の仲間から聞きました。この日、白さんが連れていってくれましたが、千歳市ではなくて旧・早来町(現・安平町)でした。庭内には自由に入れて、結構たくさんの方々が写真を撮っていました。

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(国道234号線沿線でJR早来駅の近くです)。

ハス池の様子

橋で記念撮影
橋で記念撮影

 大きい池が二つあって、入り口から見た奥の池がハスが多いです。
 橋なども架かっていて、なかなか風情があります。
 見物に来られた方が、カメラマンさんに撮影を頼んだのでしょう。

トンボと一輪
トンボと一輪
 ハスの花は満開の時期を過ぎていて、実になったものがたくさんありました。
 秋なのでトンボがたくさんいて、ハスの実や蕾に止まっていました。

咲いているのは5輪
咲いているのは5輪

 咲いているハスの花はここでは5輪見られますが、すでに終わりかけているのもあります。
 花の終わった実も蕾もあって、ハスは花期の長いものと判ります。

蕾に赤トンボ
蕾に赤トンボ
 蕾に赤トンボが止まっています。これは狙って撮りました。これがカワセミなら素晴らしいですね。
 ここにはカワセミがいるそうで、実際同行の白さんはこの日にカワセミを見たそうで、二人でもう一つの池にも捜しに行きましたが、池は広いし、カワセミは小さいです。

機材をかたずけるカメラマン
機材をかたずけるカメラマン
 私たちが行く前から撮影していたカメラマンさんも機材をかたずけています。
 北海道にはスイレンは多いですが、ハスは殆ど見られません。スイレンは葉も花も水面に浮いているのが普通ですが、ハスはこのように、葉も花も水面から空中に突き出しています。
 また、蓮根(レンコン)はハスの根で、スイレンの根には穴はないそうです。

ハスの向こうに車
ハスの向こうに車
 昼過ぎなので、宿泊客は殆どいないと思いますが、車で多くの方がハスを見に来ていました。
 池には驚くほど大きい鯉がいて、餌を求めて岸に押し寄せてくるので、それと遊んでいる人もいました。

後は宿の建物です
後は宿の建物です
 花の後に見えるのは宿の建物です。
 上記した町のホームページによると、鶴の湯は北海道で2番目に古い由緒ある温泉で、鶴が傷を癒(いや)していたところからその名がつけられました、とのことです。
 花が開くとき音がするという話の真偽は知りませんが、満開の時期に泊まって、花が開いたり、カワセミが止まるのを見たいものです。

[作成:2006年10月15日]

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