札幌市百合が原公園のユリ

リリートレインの駅舎
リリートレインの駅舎(2006年7月20日)
リリートレインは広い園内を一周する観覧列車です

札幌市百合が原公園について

 北区の百合が原公園については、花を訪ねてでも 札幌市内のラベンダー畑、短編版の ムスカリの道別館のミニ探訪(ダリア園)でも取り上げています。

 百合が原公園ウェブサイト

 百合が原公園は札幌の中心から北東8kmに位置し、敷地面積は24.1haあります。
 四季折々の花壇が作られて、特別な施設以外は無料で入場できます。

公園案内図
公園案内図

 2006年7月20日、午後休みが取れたので、JR学園都市線で百合が原公園に行きました。市の中心部からは前述のようにとても遠いですが、その分公園の面積が広いです。
 百合は公園の名前になっているほどで、世界の百合広場という広い花壇を中心に、本当にたくさんのユリがあります。
 HTBの北海道花情報2006 に投稿した写真を 壁紙サイズにして(←クリック)で画像掲示板に置きました。
 大きい写真は迫力があります。

百合が原公園の光景

プラト
プラト
 世界の百合広場近くの通路わきにもたくさんのユリがあります。アジアティク ハイブリッドの品種が殆どです。
 これはプラト(Prato)という赤いユリです。

グラン クリュ
グラン クリュ
 グラン クリュ(Gran Cru)という黄色いユリです。
 とても艶やかで印象に残りました。

イロンカ
イロンカ
 イロンカ(Ilonca)は明るい赤色です。
 年配のカップルが多いように思いました。ウィークディですから勤め人は来れません。

ラベンダーもあります
ラベンダーもあります
 世界の百合広場は円形の寄せ植えの花壇ですが、その周りにラベンダーの通路が作られています。
 ラベンダーはちょっと盛りを過ぎていました。

グラン パラディソ
グラン パラディソ
 赤いユリはグラン パラディソ(Grand Paradiso)といいます。蕾がたくさんありますね。
 遠くに見えるサイロのようなものは「サイロ展望台」で、この公園の名物です。

 天気はこの時は青空ですが、だんだん曇りになって、帰りのバス(帰りはバスと地下鉄で帰りました)ではにわか雨もありました。

 訪ねた日の百合が原公園のホームページでは満開を迎えました、見頃は7月下旬です、とありましたが、種類が多く、完全に蕾だけのものもありましたので、8月初めでも楽しめると思いました(今年は例年より10日くらい遅いそうです)。

黄色はモナ
黄色はモナ
 世界の百合広場は色々な色のユリが植えられています。
 黄色や白が目立ったような気がします。この黄色いユリモナ(MONA)というそうで、一番多かったように思います。
 これだけ細かいものを、400×300ピクセルで35キロバイト未満の画像では無理がありますね。

手前はノイバラ
手前はノイバラ
 手前のピンクの花はリリートレインの線路わきに植えられたノイバラ(多分)です。
 後がサイロ展望台で、ムスカリの道はこの塔の横に作られます。

バラ園のラベンダー
バラ園のラベンダー
 芝生広場を横切って行くと、ベンチなどを備えたバラ花壇があります。
 今バラよりも縁取りに植えたラベンダーが目立っています。
 このラベンダーのことは、花を訪ねての「札幌市内のラベンダー畑」でに取り上げた写真の方が良い色でした。

[作成:2006年7月22日]

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