北海道花情報2002・投稿作品自選集

自選集 Part 2

ミニヒマワリ(2002年8月3日)

ミニヒマワリ  これは大きいもので人の胸の高さくらいです。
 大野町の八郎沼公園のパークゴルフ場の横で咲いていました。
 曇っていた分、フラットですがシャープです。
 7月30日に沖乃さんが書いておらるように満開の状態で緑肥として梳き込まれます。

(大野町八郎沼公園)

オニユリはムカゴがある・・(2002年8月21日)

オニユリ  中央口の駐車場に車を置いて、フラワーガーデンに向かうと、外でこの花が出迎えてくれます。
 コオニユリも別の場所にあるらしいですが、鑑別はムカゴの有無で出来るそう。ムカゴは枝の付け根の種のようなものです。

(南区滝野すずらん丘陵公園)

あれあれ白が・・・(2002年8月21日)

センニチコウ  滝野すずらん丘陵公園の続きです。
 センニチコウ「ローズネオン」という、赤系統のヒユ科の花で、漢字は「千日紅」です。
 ドライフラワーとして有名な草花で、千日は赤い色が保たれるというのでこの和名があるよう。
 ローズネオンと書いてありましたが、花壇のここだけ白い花が混ざっていました。

(南区滝野すずらん丘陵公園)

ホオズキの花(2002年10月6日)

ホオズキの花  ハーベスター八雲の売店で鉢植えのホオズキを売っていました。いい色と思って見ると、上のほうにはまだ白い花があります。
 ホオズキはナス科とのこと。花もナスに似ています。

(八雲町ハーベスター八雲)

大沼の紅葉(5)床に映る(2002年10月19日)

床に映る  セミナーハウスは回りの自然も好きで、大沼へ行くとたいてい立ち寄ります。
 パンフレット類もあるし、お茶も無料で飲めます。
 床が綺麗に磨かれているのか、外の紅葉が水鏡のように映っていました。床鏡ですね。

(七飯町大沼国際セミナーハウス)

それでも順番待ち(2002年10月24日)

大沼公園  大沼公園のボート乗り場のところは絶好の記念撮影のポイントです。
 まだまだ早いと言っても、次々と観光客が来て、記念撮影も順番待ちになります。

(七飯町大沼公園)

ゴルフ場にて(メイゲツカエデ)(2002年10月25日)

メイゲツカエデ  メイゲツカエデとプレートがついた木の紅葉が、緑から黄、赤までが一枚の葉にも混じり合って赤くなりかかっています。日当たりのよいところほど赤くなっているようです。
 メイゲツカエデはハウチワ(羽団扇)カエデともいい、よく似たヤマモミジより葉の裂け目が浅いことで区別できるとのことです。

(北広島市島松)

冠雪羊蹄山(2002年10月26日)

冠雪羊蹄山  水を汲みにニセコへ行きました。寒くなって凍るからと、水は止められていました。
 羊蹄山は冠雪しています。山の下の方の黄色くなっている木々はカラマツが多いです。

(ニセコ町)

[作成:2002年11月11日]

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