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道南地区 道央地区 ふきだし公園(京極町) 横内観光農園(真狩村) さかもと公園(ニセコ町) 倶知安駅前の水(倶知安町) 三階滝公園(伊達市、旧大滝村) 湧水・ホロホロの恵(伊達市、旧・大滝村) 名水ふれあい公園(千歳市) 千歳神社の御神水(千歳市) 馬追の名水(長沼町) 白石神社の湧水(札幌市白石区) 天狗山伏流水(小樽市奥沢)
その他の地区 名水からぶり記 赤玉の井戸(浜中町) 達田ペチペツ川(津別町) 仁頃名水公園(北見市)
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はじめに水道水とは明らかに味が違います。塩素の匂いもありません。ここ数年は愛飲しています。そのまま冷蔵庫で冷やして飲んだり、お茶やコーヒーに使います。 エキノコックス症のことを心配する人もいますが、キツネの糞が直接人の口に入るような行為を避ければ大丈夫です。沢水を飲んだり、野イチゴを食べるのは危険と思います。このことにつては、野生動物のページの「キタキツネ」で詳しく触れました。湧水・地下水にはキツネの糞は入りえません。 一般市民向けの北海道のエキノコックスのホームページが解りやすいです。
湧水は細菌的に問題ないようで、2ヶ月くらい保存しても変になったことはないです。 車のトランクにポリタンクを積んで(「ポリタン族」と言います)おきます。 ポリタンクはたいてい現地で買えますが、高価なことが多いです。大きい空のペットボトルを、段ボール箱に並べて、たくさん持って行けば、環境面でも望ましいですね。 水量や取水口が少ないと順番待ちになることがあります。バンにいっぱいポリタンクを積んでくる人(商売に使う?)もいますので、待たされることもあります。 今回のリニューアル(2001年12月8日)で、地域別に名水ポイントをわけましたが、おおよその便宜的な分類です。 道南地区鹿部湧水園(鹿部町)
鹿部の町外れの砂原町側の林の中にあって、駒ヶ岳の湧水です。道南を代表する名水でしたが、2003年夏からは管理人さんの病気療養のため、閉鎖されています。(2004年7月19日に写真を追加して、全面的に書き直しました。) といの名水(乙部町)
道南の乙部町には、現在、町の整備した水汲み場が5ヶ所あります。非常時だけでなく、観光に役立てば、という願いがあるようで、乙部町ホームページ>観光情報>生命の泉に、「生命の泉」の詳報が掲載されています。
その中で、最も湧水量の多いのが、といの水です。国道に看板があって、すぐ判ります。駐車場やトイレ、売店などはありませんが、屋根つきのベンチなど、清潔に管理されています。2001年5月17日に立ち寄りましたが、軽四輪が一台水汲みに来ていただけでした。 周囲の風景ものどかで、好感が持てる環境でした。
2004年7月3日、ひめかわの水を汲みに行きましたら、右のような看板が立っていました。沸かしてから飲む方が安全です。(この項、2004年6月19日に追記) 七飯岳の湧水(七飯町上藤城)
2002年 2月20日の北海道新聞夕刊地方版(みなみ風)に「道南 名水めぐり」という特集がありました。11の紹介スポットの内の6箇所が、水道水や市販の飲料水として使われています。これはと思ったのは、写真の「七飯岳の湧水」で、七飯町上藤城22のガソリンスタンド「大清水産業」の裏手にあり、一日当り200〜300人が訪れる人気スポットとのことです。 2002年 2月28日訪問しました。 国道5号線沿いのスタンドにも案内の看板があり、ご自由にお持ち帰り下さい、と書いてあります。
函館市衛生研究所の分析結果がありました。pHは7.9、硬度は40mg/lで、水質基準に適合するとのこと。水量はとても多くて、次々に人が来ます。 私達がポリタンクを1個しか持っていなかったので、写真の先客が汲んでくれました。
大清水産業は、「名水 七飯岳の湧水」を鉱泉名として、商標登録して、2002年12月13日付で受理されています(水汲み場に掲示されています)。勿論、無料で汲ませて貰えるのは今までと変わりありません。 2006年8月6日に水を汲みに行きましたら、写真のように駐車料金100円を入れる箱が置いてありました。家内が6月下旬に行った時はなかったそうです。水は無料で好きなだけ汲めるので、100円は高くはありませんが、いつもより車が少なかったです。(この項、2006年8月6日に追記) ヤクモ飲料の水(八雲町山越)
八雲町の函館側の山越と言う町の、国道5号線に「自然湧水 水汲み場 株式会社ヤクモ飲料」の看板があり、線路を渡ると、工場と水汲み場があります。これは新看板で、2003年9月に撮影しました。
この水汲み場は工場の門の外にあり、綺麗に整備されていて、無料で24時間いつでも水を汲めます。水道のような蛇口から流れる水は止めることなく、常に流れっ放しになっています。
この水は、ヤクモ飲料で殺菌処置され、「新緑の水」とか「北海道」と言う名で市販されています。水は地下80メートルから吹き上がっており、貝殻を含んだ地層を通るため、カルシウムが33.7g/lと多いのが特徴です。硬度は 97.7mg/l の軟水で、pH 値は8.3とかなり強いアルカリイオン水です。 冷たくて、まろやかな印象です。最近は有名になって、2003年8月2日に訪問したときは、6台入れる駐車場は満車で、他に2台待っている状態でした。 (株)ヤクモ飲料:八雲町山越288、電話 01376(2)4578 (HPへリンク解除:2007年9月15日) 黒松内の銘水(黒松内町)黒松内はブナの北限で、道の駅、ブナセンター、歌才湿原(花を訪ねての一ページ目)などがあります。
水彩の森(黒松内銘水株式会社)という市販の名水があって、黒松内に工場があることは知っていましたが、汲ませて貰えることは、相互リンクしていた、れおさんからの情報で2002年8月知り、8月18日訪問しました。札幌からだと国道5号線を行き、道の駅を過ぎて「黒松内市街」という案内標識を右折すると、その道が道道266号線で、市街地より手前に工場があります。 写真はは2005年10月から使えるようになった取水場で、中央に見えるのが工場です。右に注意書きの看板があります。 水の成分はHPによりますと、Caが27.2mg/l、硬度105mg/l、pH値7.9で、これもアルカリイオン水です。
夜間に騒音をたてるなどのマナー違反者がいたために、2004年末より利用できなくなっていた水汲み場は、2005年10月1日から、新しい設備が市街地よりに整備され、再び水を汲めるようになりました 。AM6:00〜PM6:00の時間限定ですのでご注意下さい(黒松内.infoの記事を参照しました)。2枚の写真は2007年8月14日に撮影しました。 (HPが無くなったことなどを、2004年7月19日追記、止水栓について追記:8月17日、新しい水汲み場について書き直し:2005年11月27日、新HPへのリンク:11月30日、新しい水汲み場の写真追加し、少し書き直し、名水→銘水に:2007年8月16日、HPのリンク修正:2008年1月15日) |