氷の張った船着場にそりが戻ってきました
氷の張った船着場にそりが戻ってきました(2009年 3月 8日)

氷上島めぐり

2009年 3月 8日(日)

 風はありましたが快晴です。昼前出発して大沼公園に行きました。来てみると大沼方面は風も弱く、駒ケ岳は雲一つかかっていません。
 定番コースのセパットや国際セミナーハウス、大沼自然ふれあいセンターで鳥見をして、ホテルクロフォード・イン大沼 で昼食を取りました。

こんな体験が出来ます こんな体験が出来ます
 あまりに青空と冠雪した駒ケ岳が鮮やかなので、遊覧船の船着場に写真を撮りに行きました。
 冬は氷上スノーモビル(コース2周、一人乗り1,000円など)や手前のそりでの氷上島めぐりそりツアー(800円)、氷上わかさぎ釣り、1,000円)など楽しめます。
 家内がそりを降りた人にオジロワシを見たと聞いて、乗ることになりました。

 大沼遊船株式会社 ウィンターアクティビティー:写真入で詳しい説明が載っています。

 「氷上島巡り そりツアー」 1人800円、小学生400円(所要15〜20分)※1,800メートル。
※ひざ掛け毛布付、※そり定員6名乗り〜12名乗り 全5台、※途中体験ポイント北緯42度ラインで、ツアーガイド説明、氷の厚さウオッチや記念写真有。



船着場から出発です 船着場から出発です
 そりツアーは約15分かかると言われ、2人だけでもそりを出してくれました。次のそりも1家族4人だけでした。
 そりは1台のスノーモビルで引っ張ってくれます。家内がそりの前の方に私は中ほどに乗りました。乗った瞬間カメラマンが来て、有無を言わさず記念写真を撮られます。写真は帰ると船着場に飾ってあって、950円で引き取りました。

走るそりから駒ケ岳を撮る 走るそりから駒ケ岳を撮る
 これはこの日の写真絵日記に使った写真です。
 岸からは見られない光景が楽しめます。

正面が駒ケ岳(家内撮影) 正面が駒ケ岳(家内撮影)
 そりの前に乗った家内が撮った1枚です。
 そりの走る氷の表面にはそりの跡がついていてコースが判ります。一直線の構図ですね。

氷上の鐘と温度計
氷上の鐘と温度計

 途中体験ポイントの北緯42度ラインでそりを降ります。
 ここには鐘が立っていました。右は裏向きですが温度計です。氷結した大沼のこの位置から駒ケ岳を撮るのは得がたい体験です。

氷の厚さは30cm 氷の厚さは30cm
 ツアーガイド(スノーモビルの運転手さん)が色々説明してくれます。
 今の氷の厚さは30cmで、例年は60cmになる、明日は+9℃の予報なので、今日が氷上遊びの最後になりそう、とのことでした。20cmあれば氷に乗れるそうです。
 氷の下半分の透明な部分は水が凍ったもので、上の白い方は、風などで氷がくっついたものとか。

橋をくぐります 橋をくぐります
 橋をくぐろうとしています。
 ガイドさんは駒ヶ岳や大沼の由来や、ハクチョウの集まるセパットが何故凍らないかなど説明してくれました。
 オジロワシは水面の開いた場所に10羽くらいはいるのではないかとのことでした。

橋と4人
橋と4人

 もう出発点の近くまで戻って来ています。
 橋の上には「歩いて」島めぐりの方が2人います。
 氷上右側の2人は、椅子があるからこれからワカサギ釣りをするのでしょう。左の方は氷に穴を開ける器具を持っています。

釣り人です 釣り人です
 スノーモビルの横で、氷上ワカサギ釣りをする2人です。
 この日のように、寒くない天気の良い日ならやったみたいですね。生き生きのワカサギのかき揚げを先日食べましたが、美味しいですよ。

 オジロワシはいませんでしたが、岸からは見られない光景に満足しました。

[作成:2009年3月14日]

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