冠雪駒ケ岳2008年 3月30日(日)
たくさん写真を撮りましたので、写真集のようなページを作ってみました。 大沼周辺は、明治36年から道立公園として自然が守られ、公園施設が整備されてきた、全国でも最も古い自然公園の1つです。大正4年に、三保の松原(静岡県)、耶馬溪(大分県)とともに、新日本三景に選ばれました。昭和33年に国定公園に指定され、大沼及び駒ケ岳は国の特別保護区域です。 同公園は駒ケ岳を中心に大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼で構成される美しい自然と、原生林や野鳥の宝庫で、乗馬やゴルフなどのスポーツ施設、ホテルやペンションなどの宿泊施設が点在する道南の一大リゾート施設として賑わっています。 駒ケ岳は標高1,131mの活火山で、今も活発な火山活動が見られます。
大沼公園と駒ケ岳については「大沼公園・春夏秋冬」という連作があります。上記説明文もそこから取りました。
船着場から見た駒ケ岳です。大沼には島がたくさんあります。 船が通るので波があって、水面に映る駒ケ岳(水鏡といいます)は、はっきりとはしません。
夏には電車のように縦に連なった自転車によく乗っています。 この日、船着場にいたのは殆んどがそんな人たちです。
次いで、大沼小沼間の道で、鉄道と併走する道から、レストラン ターブル・ドゥ・リバージュ(地図も見られます)の側に少し入った場所へ行きました。ここは大沼越しの駒ヶ岳の眺望が良いです。 遊覧ボートが走行中です。ある程度まとまった人数で遊覧ボートを出して貰います。 せっかくの駒ケ岳の水鏡が、大きい波紋で乱れています。
道路から湖岸に降りて写真を撮りました。ページトップの写真もそうです。 小さい島を画面の端に入れて撮りました。岸辺には少し雪が残っています。
ちょっと前景が賑やかです。
大沼の町と国道5号線を結ぶ道路の湖側に函館本線の線路があります。 SL 函館大沼号が運行されるときは、この辺は鉄道ファンが多く集まり、ガードマンが付いたこともありました。 こちらは開けているので小波があって、水鏡は見られませんでした。
狙って撮った写真ではありません。 山は冠雪しているときが美しく、それが水鏡になっていたら尚更です。 トップ写真を 壁紙サイズの写真(←クリック)を壁紙プレゼントに置きました。
[作成:2008年3月31日、壁紙のリンク先変更:20011年4月10日]
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