ヒマワリのアップ

夏(ヒマワリ畑)

この、夏のページは、別館の「ミニ探訪」の
「夏の大沼」を、書き直し、移したものです。

城岱高原の牛  2001年8月19日(日)11時頃に函館の家を出て、車で札幌へ来ましたが、途中大沼公園で3箇所見物しました。
 まず、七飯町から東大沼へ抜ける城岱スカイラインです。朝から抜けるような青空(久しぶり)で、下界の眺め(函館山から下北半島まで見えました)も抜群でしたが、写真は茶色の肉牛。たくさんいた一部(構図上)です。

ダチョウ
 花を訪ねての「大沼公園の水芭蕉」のホテルの昼食で紹介したように、JR北海道はダチョウを大地鳥(だいちどり)と名付けて飼育しています。肉も卵(クッキーなど。車内販売あり)も利用していますが、まだ増やしている段階です。

ダチョウのアップ  場所は大沼駅から鹿部へ抜ける道を、東大沼の村落を出て、少し山へ入ったあたりに看板があります。正式オープンでないので管理者もいなくて、無料で見せてくれます。
 ダチョウは愛敬者で、カメラが好きなようです。何十頭かはいるようですが、数えませんでした。ここは将来、JRが観光地として開発する予定です。

ヒマワリ畑の看板  七飯町大沼のヒマワリ畑は、昨年始まったばかりで余り知られていませんが、70万本あり、名寄の智恵文の60万本より多いし、駒ヶ岳を背景とする(大沼は見えません)抜群のロケーションです。看板のように近畿日本ツーリストもタイアップしているようです。
 駐車場も整理人もいて、勿論無料です。

<ヒマワリと駒ケ岳
 どんな風に撮っても、写真向き。実は私も、ここのことは昨年家内に教えられ、今日初めて来ました。

ヒマワリ  花だけ撮ると、どこの花か判らなくなります。これは花の時期と、天候が勝負を決めます。
 今日は時期的にはちょっと早いと思いました。見頃はまだこれからでしょう。
 たくさん写真を撮ったので、「花を訪ねて」に1ページ作りました。ダチョウもそちらで、もう少し詳しく触れています。

[レイアウトと写真のリンク先変更:2003年12月5日]

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