冬鳥の種類・看板
時代物の看板(湖畔で錆びています)。

新春(鳥 part2)

このページは、別館の2002年1月2日の写真絵日記を
書き直し、書き足し、写真を3枚追加したものです。

 娘が帰っているので、2002年 1月 2日に大沼のホテルへダチョウ料理を食べさせに行きました。

大沼公園

 明日は天気が悪いとの予報ですが、今日は青空です。観光船の発着場はスノーモビルの発着場になっていました。

水鳥への給餌  JR大沼公園駅から函館と反対側に歩いて約10分のところに「白鳥台セバット」という、湖が氷結しない場所があり、毎年3月中旬ぐらいまでハクチョウがいます。
 写真の給餌は(財)自然公園美化管理財団の職員の方によるものです。

特急「北斗」  すぐそばに函館本線の線路があります。
 丁度、鉄橋の上を(スーパーでない→この意味を知りたい方はクリック)特急「北斗」が通過しました。鉄ちゃん(鉄道ファン)見習なので、タイミングが悪いです。背景の山は横津岳で、城岱スカイラインはここを越します。

 ハクチョウとカモを見てから、クロフォード・イン大沼(ご丁寧なメール有難うございます)に昼食によりました。
 ここは鳥見の名所です。今日は、アカゲラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ミヤマカケス、そして初めてヤマゲラを見ました。

ヤマゲラとゴジュウカラ  ヤマゲラは緑色のキツツキで、本州のアオゲラと近い種類といいます。
 右はゴジュウカラです。これは函館でも札幌でもよく見ます。
 ヤマゲラは初めて実物を見ました。下の写真はデジタルズームを使っています。

ヤマゲラ  大きさは30cmでアカゲラ(25cm)より大きいです。色がモスグリーンのような保護色なので、初め木にいたときは見つけづらかったです。
 数はアカゲラやコゲラよりは少ないようで、北海道野鳥ハンドブックでは、ヤマセミと同じ「中等度に見られる種」としています。頭が赤いのはオスだけとのこと。

ミヤマカケス(側面)  今日は、ミヤマカケスの鮮明な写真が撮れましたので、ご紹介します。
 最初は側面です。綺麗な鳥です。フライフィッシャーさんが欲しがりそう・・・。
 おでこに模様があります。

カケス(上面)  背中から見たところです。
 額から頭頂部がよく判ります。今日は100枚以上撮りました。

[リンク修正、レイアウトと写真のリンク先変更:2003年12月6日]

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