温泉付き公営ホテル 3西興部村 ホテル森・夢[リム]
〒098-1501 北海道紋別郡西興部村字西興部492番地(TEL 01588-7-2000,FAX 01588-7-2110) 西興部(にしおこっぺ)村は名寄市とオホーツク海岸の興部町の中間の村で、内陸部へも海岸へも近い位置です。2003年7月30日に宿泊しました。 村の様子は、旅行記「2003年夏・道北道東の旅」や ホテルHP で、どうぞ。
外観は黄色がかった目立つ色ですが、村の建物に共通で、道の駅なども同じ配色です。客室数は、シングル10室、ツイン4室、ダブル4室、和室6室、スィート2室です。
エントランスです。玄関越しに外を見ています。高い明り取りが特徴的です。客室は広くはありませんが、設備的には十分です。 温泉は天然温泉でなく光明石温泉です。露天風呂はありませんが、バイブラバスなど浴室の種類は多いです。
旅のページで紹介しましたが、村の全戸に光ファイバーが配線されています。左はフロントですが、右に3台のPCがあって、無料で使わせて貰えます。勿論インターネットに接続されていますので、情報の収集も出来るし、自分のBBSも見られます。 丸瀬布温泉 マウレ山荘
〒099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利172番地(TEL 0158-47-2170,FAX 0158-47-3117) 丸瀬布は旭川から湧別町(サロマ湖)へぬける北見峠を越えた町で、JR石北線の駅もあります。札幌から車で4時間(ホテルパンフより)と意外に近いです。2005年10月1日市町村合併で遠軽町の一部になりました。
森林が多く、森林公園いこいの森(<遠軽ホームページ)というキャンプ場などの施設が有名です。ここには雨宮号というSLが走っています。写真はホテルの部屋からの眺めで、2003年3月21日に泊った翌朝撮りました。ミヤマカケスとシマエナガがたくさん飛んでいました。
2001年4月28日にオープンした新しいホテルで、スコットランド風リゾートホテルと書いています。和室(定員3人)×5室、洋室(定員3人)×12室、特別室(定員7人)×3室の他に、定員5人×2棟と定員8人×1棟のコテージがあります。 ホテルHP から予約も出来ます。お値段はオンシーズンで2食つき9000円から、です。
写真はホテルのロビーで、右がフロントです。確かにヨーロッパ調です。夕食はお箸で食べる懐石料理風の洋食でとても美味しかったです。また露天風呂も気持ちよかったですよ。なお、マウレとはアイヌ語でハマナスの意だそうです。 なお最近のホームページチェックで、全室温水洗浄トイレとのことです。 ポンピラ温泉 ポンピラ アクア リズイング(中川町)
〒098-2892 北海道中川郡中川町字中川(TEL 01656-7-2400,FAX 01656-7-2401) 中川町は道北の稚内市と名寄市の中間くらいの位置で、内陸部にある天塩川沿いの町です。 観光ではこのホテル、オートキャンプ場、博物館などがあります。詳しくは 中川町ホームページ で。
町のホームページには 町の公共温泉施設「ポンピラアクアリズイング」 として紹介されています。洋室:ツイン20室、メゾネット4室、和室5室の計29室が、写真の円筒型の建物にあります。 ホテル名は、ポンピラはアイヌ語の旧地名で、AQUA(水)と二つのRの頭文字・RELAXとREFRESHをING=促進したい、という複雑な命名のされようです。
ホテルのロビーです。アンモナイトが飾られています。窓側はレストランです。料理は豪華ではなく普通といった感じ。2食付きの宿泊料金がホームページに載っていますが、安さに吃驚します。 温泉以外に水着着用のプールなどがあります。
円筒型の建物を仕切って客室にしているので、壁の形が複雑で、外壁は円形になっています。広さも設備も十分で、人気が高いようです。場所的にも稚内へもサロベツ原野へも近いですよ。 2002年度には仕事とプライベートで一回ずつ泊りました。 (なお、じゃらんnetによると、温水洗浄トイレとのことです。) 山花温泉リフレ(釧路市)
〒084-0928 釧路市山花14線131番(TEL 0154-56-2233,FAX 0154-56-2277)ホテルホームページ(釧路市温泉 山花温泉リフレ のホームページへようこそ) (ここから予約状況の確認が出来ます。) 2002年4月27日に泊りました。正式には、釧路市農村都市交流センターという名称で、釧路市動物園の隣に位置します。
写真はホテルのエントランスで、敷物に描かれたキャラクターは「シマッピー」というシマフクロウです。16室の客室(和室6室・和洋室3室・洋室6室・バリアフリー洋室1室)があります。
平成8年4月オープンで、比較的新しく、薬膳というだけあって、結構グルメでもあります。夕食の蒸し物は「すっぽんの茶碗蒸し」でした。写真は朝食時に食堂を撮りました。窓の向こうは動物園の駐車場です。 宿泊料金はツイン利用で一人2食付き、10,200円でした。
ホテル外観です。動物園の隣ですから市街地からは離れていて、夜の街を観光することは出来ません。ナトリウム・カルシウム塩化物‐強食塩泉(海水と同じ塩分濃度)の温泉をお楽しみ下さい。(なお、じゃらんnetによると、温水洗浄トイレとのことです。)
[改訂及びニュー幸林追加:2003年3月4日。最終更新:11月4日
リンクチェック、修正:2006年3月16日、 中川町HPの URL 修正:2007年9月14日 ニュー幸林とポンピラ温泉を改訂:2009年10月4日、 改題、ニュー幸林を次のページに移動、森・夢とマウレ山荘をこちらに移動:10月5日] |