Part 2(6月29日後半〜30日)カントリーサインと風車
北海道の212市町村の境界にはカントリーサインと呼ばれる標識があります。サロベツ原野を後にして海岸を南下し、天塩川河口に近付くと、豊富町から幌延町に変わります。 振り返って、豊富町側を見ます。左が日本海です。
幌延町のカントリーサインです。右が海になります。カントリーサインについて詳しく知りたくなったら、旅のページに「カントリーサイン」と言うページがあります。
「峠を越えて」でお馴染みの標識ですが、「鹿に注意」と書いてあります。普通は「動物注意」です。この辺はシカが多いのですね。パンケ沼で見た風車が遠くに見えます。 ![]() 私は個人的には風力発電の風車が好きで、風車のページを作りたいと思っています。 羽幌〜苫前〜霧立峠
羽幌町まで南下すると、もう留萌に近くなります。天売島と焼尻島はこの町の沖です。羽幌の道の駅の裏側に有名なバラ園があります。これは、北海道花情報に「見頃」と投稿しました。
苫前町から霧立峠を越えて内陸部に戻ります。写真はその数、日本一とも言われる苫前の風車の遠景です。ここの風車はたくさんのサイトで写真が見られます。
霧立峠は苫前から士別市へ通じています。交通量もそれほど多くはなくて、今回はキツネに何回か会いました。 剣淵町と士別市
士別市の南隣が剣淵町です。町営のホテルレークサイド桜岡(町ホームページより)がこの日の宿でした。一気に旭川の近くまで戻りました。 桜岡湖という池のほとりにあります。
翌6月30日は、士別市の羊と雲の丘を訪ねました。2回目の訪問で、今回は青空に恵まれました。詳細は士別市の羊と雲の丘の方にまとめましたのでそちらをどうぞ。 昼で道北を離れましたが、2泊だと宿泊地の設定が難しいと思います。
[作成:2003年3月6日]
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