2003年夏・道北道東の旅 Part2

キタキツネ
サンル牧場で会ったキタキツネ(2003年7月31日)
ジャンプ出来ます→ 第1日目 第3日目

第2日目(7月31日木曜日、晴れ時々曇り)

ホテル森夢  泊ったホテル森夢(リム)の前景です。
 この独特の配色は、西興部村の他の建物に共有のものです。
 詳しいホテルの様子はおすすめのページで。

下川町の万里の長城ほか

万里の長城  下川町は西興部村と名寄市の中間の町で、今日の最初の目的地の美深町への通り道になります。
 林業の町で、近年はアイスキャンドルが有名です。

下川町ホームページ

町のみどころ > 観光 > 万里長城

 「万里長城」は、草地造成で出た石を町民手造りで積み上げた高さ3mの石垣です。町を一望できる桜ヶ丘公園の周囲を取り囲み、今や長さが2キロに達しました。
 毎年5月から10月の第三日曜日が「町民石積みの日」で、石に名前を残せるため、道内外の観光客が訪れ、名前を残した人の数は12万人以上になるそうです。

サンル展望所から  美深に行くにはもう少し時間があったので、超穴場ですが、見晴しがよいというサンル(珊瑠)牧場の展望所へ行ってみました。ダム工事が進んでいて、牧場は水没するとかで荒れた印象です。展望台も閉鎖されていました。
 ここはお薦めしません。

キタキツネ  帰りにキタキツネの子供に会いました。このページのトップの写真もこれも、運転中でとっさだったので家内のカメラC-740UZで、撮りました(共にトリミングしています)。300万画素の効果があるでしょうか?
 このあと、もう一匹見ましたが、どちらも逃げ足が速かったです。

美深のトロッコ王国

美深のトロッコ王国タイトル  美深の町から20キロオホーツク側に進むと、トロッコ王国美深の会(これを機会に相互リンク) の運営するトロッコ王国があります。エンジン付きのトロッコを10キロ操縦出来ます。
 とても楽しかったので、すでに別ページにまとめてあります。
 ←体験記をご覧になる方は、左の写真をクリックして下さい。

砂金堀の見物

砂金堀看板  ネットで調べたら、常設で砂金堀が体験できるのは、浜頓別町ウソタンナイ砂金堀公園と、中頓別町ペーチャン川砂金堀体験場の2ヶ所のようです。
 今回は時間の関係で、後者を訪ねました。

砂金を掘る人  期日、曜日によって時間が変わります。
 用具(ゴールドパン・スコップ・長靴)の貸出料は500円で、インストラクターが指導してくれます。
 着いたのが15時過ぎで、終わるまでに1時間ないので、見学(見物?)だけにしました。2組が挑戦していました。写真右のインストラクターの方がスコップで川底の砂や土をすくってくれます。しばらく見ていましたが、成果を得るのは難しいようです。

 この後、道の駅ピンネシリ(中頓別)によって、海岸線の枝幸(えさし)町に出て、海岸を走り、宿泊する雄武(おうむ)町のホテル日の出岬に入りました。写真は次のページで、ホテルの様子はおすすめのページで紹介します。

[作成:2003年8月9日、改訂:8月11日、リンク修正:2005年10月9日]

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