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初夏のオホーツク地方への旅行を計画しました。花がたくさん咲いている原生花園が見たい。 東京に住む息子夫婦が北海道旅行で2003年6月15日に女満別空港へ到着するので、その日は同じ宿に泊ろうと誘いました。津別町のホテルフォレスターが2部屋とれました。 津別までだと移動がきついので、家内が泊ったことがない(食事をしたことはあります)滝上町のホテル渓谷に、前日の14日に宿泊の予約が出来ました。 宿泊の2軒のホテルは おすすめ にあります。 こちらへ行ったらシマリスとエゾシカも見たいものです。 第1日目(6月14日土曜日、雨)天気がよければ浮島湿原や丸瀬布の太平牧場へ寄りたかったのですが、ずーっと小雨が降り続く一日でした。まっすぐ滝上町へ向かいました。浮島峠(トンネル)を越すと滝上町です。有名な芝ざくらは終わっています。 昨年秋にも行った町営の香りの里ハーブガーデンへ昼食をとりに行きました。 北海道たきのうえ町>童話村花だより>ハーブガーデン 香りの里ハーブガーデン
丘の上に赤い屋根の建物があります。ハーブのレストラン「フレグランスハウス」で、その隣にはハーブショップがあります。レストランの近くから下を撮りました。ポンポン咲いているのはチャイブです。下に見えるのはハーブ体験実習館「キューパレス」の屋根です。
スパゲティを食べました。手造りのトマトソース、バジルソースはここで収穫したものを使っているそうです。店内にはたくさんのハーブが乾燥のために吊るされています。チャイブも見られます。 久保田さん、色々教えて下さって有難うございます。
4万平方メートルの広大な敷地にハーブが約500種栽培されていますが、花はもう少し先になります。ルピナスも淋しげです。上の写真の建物が、食事をしたレストラン(左)と売店です。 キューバレスもまだ無料でしたが、霧雨の中を団体客も来ていました。 虹の橋
時間もあるので、寒かったけど滝上町を観光しました。市街地の中央を流れる渚滑川の渓谷の両岸には、延長2キロメートル余りの遊歩道があり、また大小さまざまな滝(町名の由来)がります。 写真の橋は、昭和60年に廃止された国鉄渚滑線の鉄橋が平成2年「ふるさと創生事業」で「虹の橋」として生まれ変わったものです。
この橋は、全国的にも珍しい2階建ての橋で、入口には三角屋根の門があります。一定時間ごとに、1階の床下からは滝のように放水し、そこに光が当たると虹が架かります。 2階は、芝ざくらと渓谷が眺められる絶好の観光ポイントとのことですが、芝ざくらは終わっているし、写真のような天候で、残念でした。 ホテル渓谷
おすすめのページに書いたように、ここは仕事で泊まります。花の町なのでテントウムシなどが多く、窓を開けないよう書いてあります。アロマやエステも有名です。 2002年のオホーツクの旅では、ここで昼食をとりました。土日はランチバイキングをしていますが、名物のターキー丼(七面鳥です)を食べました。美味しいですよ。 この写真の塔は国道や道の駅からも目立ちます。 ホテルホームページ
[作成:2003年7月6日、リンク修正:2005年10月9日]
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