2003年初夏・道東の旅 Part2

エゾスカシユリ
ワッカ原生花園のエゾスカシユリ(2003年6月15日)
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第2日目(6月15日日曜日、晴れ)

ワッカ原生花園

 昨日の雨が嘘のような青空です。滝上から紋別市に出て、サロマ湖に向かう途中のコムケ原生花園を先ず覗いてみました。上の写真もそうですが、エゾスカシユリはまだ少し早い感じでした。

ネイチャーセンター  サロマ湖の一番網走側の砂洲の上に、ワッカ原生花園があります。この辺りは常呂町に属します。

常呂町ホームページ:ワッカ原生花園の開花状況があります。「しせつあんない」でセンターの紹介をしています。

 写真の建物はワッカネイチャーセンターで、展示や情報提供、お土産の販売の他に、貸し自転車や乗り合い馬車もあります。黄色い花はセンダイハギです。
 ヒオウギアヤメ、ハマナス、エゾスカシユリ(蕾が多い)などが咲いていて、HTBの北海道花情報に投稿しました。いずれ花を訪ねてにまとめるつもりです。

昼食

焼きホタテ  ワッカ原生花園の手前の、佐呂間町の道の駅「サロマ湖」ではホタテをよく食べます。
 今回は刺身はありません。聞けば夏で貝毒が原因とのこと。焼きホタテ「浜焼き」は2個300円でした。10時のおやつです。こういう風に産地で食べるのは、精神的にも美味しいですね。

藻琴駅  網走市街を斜里側に抜けると、藻琴駅という無人駅があります。駅舎の半分に「トロッコ」と言う軽食、喫茶店があります。ここは有名な店で、ハヤシライス、カレー、ラーメンなどが美味しいとか。 ハヤシライスは昔風で良かったですが、日曜の昼で、とても混んでいて時間がかかりました。

ハイランド小清水

シマリス  2002年秋の、ここのシマリスの話で、野生動物のページに藻琴峠のシマリスというページを作りました。
 今回は、テンに食べられてしまったそうで、数が少なかったですが、藻琴峠のシマリス・03初夏としてまとめました。詳しくはそちらをご覧下さい。

桶の中のウソ  シマリスが少ない分、ウソが目立ちました。
 波状に群で来て、給餌台のヒマワリの種を食べています。こちらも、野生動物のページの野鳥編に、桶の中のウソ」としてアップしてあります。

ハイランド小清水725(小清水町ホームページより)

美幌峠牧場へ

 朝から携帯電話で連絡を取り合っていた息子夫婦の車と、屈斜路湖の和琴半島の駐車場で待ち合わせました。エゾシカを見せてやりたいので、向かうのはいつもの牧場です。

牧場のシカ
 昨年は何度も訪ねて、野生動物のページのエゾシカ編にシリーズのようになっています。
 何度見ても好きな光景です。帰りに道路で若いシカと遭遇したので、その様子を含めて、近日まとめる予定です(大丈夫?)。

 この後、美幌峠を越え、津別峠も越えて、津別のホテルフォレスターへ宿泊しました。
 ホテルの様子は次のページで紹介します。

[作成:2003年7月6日]

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