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第3日目(6月16日月曜日、晴れ)ホテル フォレスター
津別町のホテルフォレスターは2年前の2001年5月の旅で、初めて泊って、おすすめにもとり上げました。その時に応対してくれた、副支配人の浜名さんが覚えていてくれて、ホテル周辺の川岸にクリンソウが満開と教えてくれました。 上の写真がそうで、全国にある大型のサクラソウです。 昨年はここにコーヒーを飲みに立ち寄りました。テレビの地上波が受信できない山間のホテルです。 津別から陸別へ
津別から陸別へ出て、足寄から高速道路(道東道)に入る予定です。陸別までの道すがら、道路わきに茎の短いエゾスカシユリがたくさん咲いていました。道路の法面(崖になった部分)ではよく見ますが、道端にこんなにあるのは珍しい。
珍しいついでに、可哀相なものも見てしまいました。車にはねられたのですね。それでも道端によけてありました。エゾシカの交通事故のページで使おうと撮った写真です。
陸別の道の駅は、ふるさと銀河線の駅で、また2階がオーロラハウスというホテルになっています。 丁度列車が入る時間だったので、ホームへ出てみました。「ふるさと銀河線の旅」で紹介した銀河鉄道999のラッピング車両ではなく、普通の車両でした。中札内美術村へ
開通ほやほやの足寄インターチェンジから道東道に入り、帯広ジャンクションを通って、今週開通した広尾道を利用して中札内の美術村へ行きました。お菓子の六花亭の運営です。ここの柏林にはたくさんの野生(在来種)のスズランがあって、2001年の訪問記を、花を訪ねてに「中札内美術村のスズラン」としてまとめてあります。 今回は開ききった花ばかりでした。 その後、道道を十勝清水まで走って、そこで富良野へ向かう息子達と別れ、日勝峠を越えて札幌へ帰りました。 この日だけが走行距離は430キロと、結構走って、きつかったです。
[作成:2003年7月6日]
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