シカっと注意。風連湖岸走古丹付近(2005年7月19日)
旅の目的、宿泊先昨年春に会長になってから、前のようには旅行をしていないと家内が言います。確かにその通りで、旅のページの旅行記が更新できません。昨年は夏に初山別一泊で日本海側に旅行をしたのと秋に大阪へ全国安全衛生大会に行き(これは公用出張です)、東京経由で帰って来たくらいしか旅行をしていません。 函館と札幌をよく行き来していますが、これらは自宅と仕事場で、旅行ではありません。
釧路まではJRで往復とし、そこからはレンタカーで、ゆっくり3泊で根室地方だけを回ることにしました。 7月16日土曜は希望の宿が取れず、17と18日は根室のイーストハーバーホテル、19日は尾岱沼のシーサイドホテルが取れました。 第1日目(7月17日日曜日、晴)
レンタカーを受け取り、昼食は厚岸の道の駅コンキリエへ食べに行きました。厚岸は道内名うての牡蠣の産地です。 写真は厚岸の道の駅から町を見たところで、写真中央に橋を渡って太平洋岸の「北太平洋シーサイドライン」へ出ます。
写真は「かきづくし弁当」(¥2,500)です。牡蠣ご飯、酢の物、焼き牡蠣、牡蠣フライのセットです。生牡蠣は別にセット(8個で¥1,500)でこれには入っていません(夕食は慎ましやかに根室のホテルで、初物のサンマ焼定食にしました)。 原生花園は見頃
馬とアヤメ"(2005年7月17日) 厚岸のあやめヶ原はヒオウギアヤメの名所です。 この辺りは夏は霧が出ることが多く、何年も前ですが、前回訪ねたときは濃霧が漂っていました。 満開は数日前だったようで、終わった花も多かったですが、好天の下、たくさんのアヤメが咲いていました。こんなにたくさんのアヤメが咲いているのは初めて見ました。 放牧場内に花がありますので、馬がいます。鹿も一頭走って行きました。
駐車場やトイレも整備されていて、太平洋と霧多布湿原全体を見渡せます。写真のように好天に恵まれました。
ここはNPO法人 霧多布湿原トラストが管理していて長い木道があります。エゾカンゾウは入り口に多く、奥のほうにはたくさんのワタスゲがあり、ノハナショウブも咲いていました。 (2005年7月28日と30日、花を訪ねてに「霧多布湿原のエゾカンゾウ」と「厚岸町あやめヶ原のヒオウギアヤメ」と言う題でまとめました。写真もそちらと共通です。) 霧多布岬
釧路側を見ています。小さい灯台が見えるでしょうか? 白い花はエゾノシシウドと思います。
そのとき、このカニの穴から顔を出して写真を撮ったレントゲン技師の先生も最近辞めました。穴の中に何か写っていますよ。 足が6本で、これはハナサキガニ(タラバガニと同じでヤドカリの仲間)です。 エゾシカ遭遇
今日は特急内から1頭、あやめが原で1頭見ましたが、写真は撮れませんでした。これは浜中町の根室よりの牧草地で見つけました。メス2頭です。 (今回遭遇したエゾシカのことは、2005年8月15日「'05夏 根室地方で」として、野生動物のエゾシカ編に2ページ立てでまとめました。写真も共通です。 )
この道路の根室市の入り口の落石には、写真のような風力発電用の風車群がありました。昔は勿論なかったです。 この日と翌日は根室泊まりです。
[作成:2005年10月1日]
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