タイトル2006年9月・オホーツクの旅2-1

能取駐車場の看板
能取駐車場の看板(2006年9月17日)

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第1日目前半 第1日目後半 第2日目後半 第3日目前半 第3日目後半

第2日目(9月17日 日、晴)前半

駐車場付近のアッケシソウ
駐車場付近のアッケシソウ
 朝は真っ直ぐ網走市の能取湖の卯原内を目指しました。途中でエゾシカを見ましたが、うまくは撮れませんでした。
 能取湖周辺はかっての鉄道の跡が自転車道路になっていて、それに面して駐車場があります。
 規模こそ小さいですがこのあたりにもアッケシソウがあります。

卯原内のアッケシソウ

木道から見る人々
木道から見る人々(2006年9月17日)
緑の部分はまだ紅葉がしていません。(写真をクリックすると壁紙サイズの画像が表示されます。)


 この写真から2枚は、花を訪ねての「卯原内のアッケシソウ 2006」と同じものです。

木道を行き交う人々
密生するアッケシソウ
 卯原内のアッケシソウについては本館の花を訪ねてをご覧下さい。この日はサンゴ草祭りで歌謡曲の歌手のステージなどがありました。見頃より1週くらい早い印象でした。
 群落の上の木道を歩く人々です

フラワーガーデン「はな・てんと」

ここからの3枚の写真は、花を訪ねての 網走市天都山の「はな・てんと」と同じものです。

天都山山頂にて
天都山山頂にて
 テレビで網走市天都山の「はな・てんと」の花が咲き揃った様子を見て、9月17日の訪問日が「はな・てんと祭り」と知って、天都山山頂へ行きました。大きいニポポ人形があります。ニポポはアイヌ語で「木の小さな子」「人形」などの意味で、願いを叶え幸福をもたらしてくれると信じられているそうです。
 山頂には展望台とオホーツク流氷館(昔入りました)があります。ここで場所を聞いて行きました。

網走市による説明看板
網走市による説明看板(2006年9月17日)
アドプトプログラムの説明が書いてあります。


 網走市役所観光課の 旅なび!網走フラワーガーデン「はな・てんと」 のバーナーがあり、開くと詳しい説明が載っています。

赤いサルビアが目立ちます
赤いサルビアが目立ちます

 上記ホームページの説明に『レークビュースキー場第6コースに、花園があるのをご存じですか?冬は凍結した網走湖を臨む天都山を、夏、花でいっぱいにし、新しい観光名所として、また市民の憩いの場として利用できるように、2002年に整備を始めました。フラワーガーデン「はな・てんと」は、この花園を、市民の皆さんと一緒に育てていく活動です。』とあります。

道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」

道の駅めまんべつ
道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」

 網走から美幌へ向かう途中、大空町の 道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」で昼食をとりました。ここは道の駅になる前は女満別町のアンテナショップ「ほのか」といい、よく利用しました。

サクラ豚丼のメニュー
サクラ豚丼のメニュー
 道の駅のHPによると『一日30食限定の大空町女満別産「サクラ豚丼」。湯通ししたサクラ豚ロース肉に特製ダレを絡め、ショウガなど薬味に熱々の油をかけて、香りを出してできあがり。サクラ豚は大空町内で飼育されている国産豚「さくら201」の事で、柔らかい肉質ときめ細かい油が特徴です。サクラ豚丼は道の駅の「ほのか」でしか食べることができません。女満別産のシジミの味噌汁付きです。』

ハーフセットです
ハーフセットです
 これが「ちょっと少な目のハーフセット」です。500円ならお徳用。
 豚丼は帯広名物ですが、これは行けるかも。

[作成:2006年12月29日]

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