タイトル2006年9月・オホーツクの旅2-2

米が好き!
米が好き!(2006年9月17日)

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第2日目(9月17日 日、晴)後半

リスパーク「夕日の家」

米を貰っている
米を貰っている
 昼食をとった道の駅の店内にリスパーク「夕日の家」の宣伝看板がありました。前に画像掲示板でお馴染みのsikaさんの書き込みを読んで、行きたいと思っていましたので、お店の人に道を聞いて訪ねました。
 国道39号線沿いに看板があって、道なりに網走湖畔に出るとリスパークがあります。
 ここまでの2枚の写真は、野生動物・その他の動物編の シマリスは米が好き と同じです。
 初めて知ったのですが、米が一番好きなようで、一粒ずつ外して食べます。

病気のようなシマリス
病気のようなシマリス
 建物が大きいケージになっていて、そこに40匹位?のシマリスが放し飼いにされています。木も草原もありますが、人がたくさん来ますし、シマリスもたくさんいて、ストレスもあるのでしょう。
 このリスは皮膚の毛並みが乱れています。
 小樽の天狗山にもリスパークがあるそうで、今度行ってみたいと思いました。

美幌峠牧場のエゾシカ

美幌峠牧場のエゾシカ
美幌峠牧場のエゾシカ

 この日の夕方、3年ぶりに美幌峠牧場を訪ねました。
 2002年春から、美幌峠牧場を訪れるようになり、野生動物のエゾシカ編にシリーズのようにアップしています。
 今回旅行分は、牛と仲良し という題でまとまました。以降の写真はそのページと同じものです。

こんなところです(家内撮影)
こんなところです(家内撮影)

 この牧場は美幌町の牧場振興公社が運営し、349ヘクタールあります。詳しくは最初のページを見て下さい。ここのシカはすべて野生のエゾシカで、飼育されているものではありません。

我が物のように草を食べる
我が物のように草を食べる
 牧場が広すぎてエゾシカの侵入を防げず、駆除も出来ず、多数のエゾシカが我が物のように草を食べる光景が見られるようになりました。狩猟が始まると、さっといなくなるそうです。
 4頭のエゾシカが牧場の草を食べています。右奥の角のあるのはオスジカです。

ウシの陰から
ウシの陰から

 牧場の上の方でウシとシカの群れの方に近寄ったら、シカはウシの陰に回り、こちらをうかがっています。
 こんな光景は初めて見ました。シカとウシは仲良しだったと言う話です。

美幌峠展望台から

屈斜路湖を望む
屈斜路湖を望む
 美幌峠にも行ってみましたが、少し天気が悪くなって来ました。
 屈斜路湖は大きいのでワイドレンズでも使わないと全景は撮れません。

ボートが見えます
ボートが見えます

 屈斜路湖は好きでよく行きましたし、湖畔に何回か泊まったことがあります。
 今回は日程の関係で2日目は北見に泊まります。
 屈斜路湖は峠から見ただけになりました。

夕方です
夕方です
 美幌峠から見物する人々の影も長くなってきました。もう夕方が近いです。
 アッケシソウ、はな・てんと、シマリス、エゾシカとたくさん見て、忙しい一日でした。

[作成:2006年12月29日]

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