タイトル2006年9月・オホーツクの旅3-1

北見のヒマワリ畑遠景(家内撮影)
北見のヒマワリ畑遠景(2006年9月18日/家内撮影)
平仮名で「きたみ」と書いてあります。手前はタマネギです。

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第3日目(9月18日 月、曇り)前半

ヒマワリ畑

北見のヒマワリ畑近景
北見のヒマワリ畑近景

 北見市から遠軽町へ向かう途中、国道39号線から見える山裾にヒマワリ畑が見えました。
 畑の中に平仮名で「きたみ」と読めるようにヒマワリが抜いてありましたが、近くからでは見えません。

クジャクチョウ
クジャクチョウ
 ヒマワリの花にクジャクチョウが止まっています。
 成虫のまま越冬する蝶として有名で、北海道ではよく見られます。本州では珍しいそうです。

ヒマワリのアップ
ヒマワリのアップ
 こうして拡大して撮って見ると、ヒマワリの花には色々な虫が止まっています。

看板類

北見市留辺蘂のカントリーサイン
北見市留辺蘂のカントリーサイン
 次の鹿出没注意の看板と同じところで撮った、北見市のカントリーサインです。
 カントリーサインとは市町村境界標識で、北海道ではその場所に似合った絵柄を使ったものが、全市町村(平成の大合併が始まる前は212市町村だったのが、今日現在は180です)揃っています。

市町村合併のページ(北海道庁発)

 カントリーサインに関しては、北海道の旅のページにあります。その中で キツネの絵柄 は留辺蘂町しかないと書きましたが、今年の3月5日に留辺蘂町は端野町、常呂町と共に北見市と合併して北見市の一部になりました。  温泉に入ってご機嫌なキツネはもう見られないと思っていましたが、こんな風に生き延びていました。何となく嬉しくなりました。

鹿注意
鹿注意
 北見市留辺蘂を過ぎて遠軽町に入ると、このような鹿出没注意の標識があちこちにありました。
 遠軽町 も生田原町、丸瀬布町、白滝村と合併しました。
 こんな標識を見ると鹿がいるのではないかと期待してしまいますが、そんなに簡単には現れません。

1千万本のコスモス園

 遠軽町の 太陽の丘えんがる公園 は昔は芝桜が有名で、2003年5月27日に私も仕事後に行って、撮った写真を花情報に投稿 しました。
 ここ数年は北海道一のコスモスの名所(1,000万本あるそうです)と言われています。キバナコスモス(この日は9分咲き)が有名で、普通の混合コスモスは5分咲きとのことでした。
 その様子は、花を訪ねてに えんがる公園・1千万本のコスモス園 としてまとめました。

ヒャクニチソウ(家内撮影)
ヒャクニチソウ(家内撮影)
 この日、太陽の丘えんがる公園で一番綺麗だったのはヒャクニチソウでした。作付け面積も広いです。
 背景の黄色がキバナコスモスです。

クジャクチョウ(家内撮影)
クジャクチョウ(家内撮影)
 ここにもクジャクチョウがたくさんいました。
 本州の蝶マニアには羨ましがられそうですね。

ソフトクリームのメニュー
ソフトクリームのメニュー
 名物の花のソフトクリームはずい分食べました。ラベンダーソフト(富良野)、バラソフト(地崎バラ園)、ハマナスソフト(石狩)、芝桜ソフト(滝上)など。
 ここではもちろんコスモスソフトです。

これがコスモスソフト
これがコスモスソフト
 コスモスソフトクリームです。
 味も香りもよく覚えていません。
[作成:2006年12月29日]

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