2006年夏・奥尻島ドライブ旅行4

長浜のみかげ石
長浜のみかげ石(2005年8月14日)
みかげ石の海岸のため海が白く見える。

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なべつる岩へ

なべつる岩
なべつる岩
 上の長浜などを通って、うにまる公園にも寄らずに、北海道本島側の海岸を北上し、写真のなべつる(鍋吊)岩へ来ました。奥尻港から少し青苗側にあり、島のシンボルとも言える名所です。
 地震で被害を受けたそうですが、崩れずに健在です。
 海の青さが素晴らしいです。
なべつる岩のカモメ(家内撮影)
なべつる岩のカモメ(家内撮影)
 なべつる岩の肩に当たる部分に木が生えています。
 そこはカモメの巣のようです。こちらは家内の撮影です。岸からでもカモメが見えるくらいの近いところになべつる岩はあります。

奥尻港とうにまる公園

ミニうに丼
ミニうに丼
 お昼になったので奥尻港のフェリー乗り場の2階にある食堂へ行きました。
 写真のミニうに丼を食べました。健康的にも経済的にもこんなサイズが好ましいのです。
 でも、味噌汁のお椀より小さいから丼とは言えないかも知れません。

うにまるグッズがいっぱい
うにまるグッズがいっぱい
 「うにまるくん」は島の観光PRマスコットで、奥尻島の名産である「キタムラサキウニ」をモチーフにしたキャラクターです。観光協会では、奥尻島観光PR事業の一環として「うにまるくん」の着ぐるみをフェリーターミナルに登場させていますが、その写真は初日のページで紹介しました。
 この「うにまるくん」のお土産グッズは無数と言えるほど売店で発売されています
佐藤義則野球展示室
佐藤義則野球展示室
 出航まで時間がありましたので、少し戻ってうにまる公園に行きました。プロ野球のオリックスで活躍した奥尻島出身の佐藤義則投手の野球展示室がこちらにあります。

うにまるモニュメント
うにまるモニュメント
 公園のうにまるモニュメントです。
 人と比べると大きさが判ると思います。夜間は120本のトゲがライトで輝いて、夜も観光名所になっているそうです。

うにまる公園のプレート(家内撮影)
うにまる公園のプレート(家内撮影)
 うにまる公園にあったプレートで家内の撮影です。
 奥尻町では、「平成元年タイムカプセルうにまる事業」として、平成元年6月から平成2年3月にかけて「愛はおくしり島でめぐりあう」のキャッチフレーズで全国の皆さんから21世紀への愛のメッセージをお預かりし、2001年と2009年に指定された方へお届けするという事業を行いました(町ホームページより)。

海水浴場
海水浴場
 なお時間があったので、初日に行かなかった宮津から島の中央に向かう道路などもドライブしました。
 写真は港へ戻る途中で撮った海水浴場で、多分東風泊(やませどまり)と思います。水着も持って行き、この日も30℃近くあったようですが、泳ぐ余裕(時間的にも精神的にも)はありませんでした。

帰りのフェリーが入港して来ました。
帰りのフェリーが入港して来ました。

 着たときと同じフェリーが入港して来ました。
 1泊2日の奥尻島ドライブ旅行は終わりです。車をフェリーで運ぶのと現地でレンタカーを借りるのは、どちらが良いか結論はありません。飛行機は一日一便で、江差からのフェリーは二便あります。
 夕方江差に着いて、夜道を函館へ帰りました。函館の方が涼しかったです。


[作成:2006年9月8日]

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