奥尻島出張旅行 タイトル
瀬棚港へ入港するフェリー「ニューひやま」(2009年9月2日)。

2009年秋・奥尻島出張旅行

旅の目的

 2009年8月31日からの週は檜山地方北部の役所の健診です。9月1日は今金町、2日はせたな町(北檜山)で仕事をして、2日の午後にはフェリーで奥尻島へ渡り、3日が同島で健診です。
 出張で旅行記を書くのは初めてですが、挑戦してみます。

2009年 9月 2日(水):奥尻島へ

瀬棚港フェリーターミナル
瀬棚港フェリーターミナル

 午後、奥尻島へ健診バスをフェリーに乗せて渡ります。せたな町のフェリーターミナルへ早めに着きました。快晴ですが、風がやや強いです。
 海側から健診車とターミナルを撮りました。
ツバメのヒナ ツバメのヒナ
 ターミナルの内壁の一番上にたくさんのツバメの巣がありました。イワツバメでしょう。
 巣立ちも近いのか大きいヒナが顔を出して、ピーピー鳴きながら親が餌を運ぶのを待っています。目が大きくて、ヒナは愛らしいですね。

フェリーが瀬棚港に入港して来ます
フェリーが瀬棚港に入港して来ます

 奥尻港からの ハートランドフェリー の「ニューひやま」が瀬棚港に入港して来ました。

 奥尻島は島全体が 奥尻町 で、人口は約4000人です。町ホームページによると「奥尻島は北海道の南西端に位置し、江差町の西北61km・瀬棚町の南西42kmの日本海に浮かぶ離島です。東西11km、南北27kmの南北に長い台形状の島で、道内では利尻島に次ぐ面積を誇ります。島の周囲は実に84kmにも及び、複雑な海岸線は海の幸の宝庫となっています」とあります。なお、瀬棚町は平成17年9月1日に北檜山町、大成町と合併してせたな町になりました。

接岸するニューひやま
接岸するニューひやま

 釣りには何度も行っていますが、観光目的の旅行は、2006年8月13日から2日間の奥尻島ドライブ旅行のみで、北海道の旅の旅行記に2006年夏 奥尻島ドライブ旅行に4ページでまとめてあります。9月20日現在、「奥尻島 ドライブ」で検索するとYahoo!でもGoogleでもそのページが第1位でした。
 今回は仕事目的ですが、観光なら 奥尻島観光協会ホームページ も参考になります。

甲板から瀬棚港を見る
甲板から瀬棚港を見る

 乗船して甲板に上がりました。
 瀬棚港の近くにはたくさんの風車があります。ちょっとSFチックで好きな光景です。
 せたな航路は船「ニューひやま」は江差航路の「アヴローラおくしり」より小さいですが、距離が近いので所要時間も短いです。

操舵室の窓 操舵室の窓
 瀬棚〜奥尻の船旅は1時間45分です。後部デッキで景色を見ていたら、看護師のT橋さんが来て、操舵室を見せてくれると言われたそうです。私以外のスタッフは白衣のズボンで、レントゲンバスも乗ったので、目立ったようです。

レーダーを見ている レーダーを見ている
 船長さんを始め皆さんとても親切で、コーヒーまでご馳走になりました。
 スタッフがレーダーを見ています。

奥尻港で出迎えるうにまる君
奥尻港で出迎えるうにまる君

 今日も奥尻島のイメージキャラクターのうにまる君が港に出迎えてくれています。
 2006年の旅行の時も出迎えてくれていました。

うにまるの交通安全旗 うにまるの交通安全旗
 女性陣はうにまると握手して、一人一人記念写真を撮っているので、ターミナルから出て来ません。
 おかげで時間が稼げましたので、奥尻町の交通安全旗を撮ることが出来ました。黄色い同じデザインの旗もあります。
 これで檜山支庁の交通安全旗が全市町村揃いました。

次のページに続きます。

[作成:2009年9月20日]

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