SL函館大沼号'08夏JR北海道の所有する2機の復活蒸気機関車、C11-171号機とC11-207号機については、前作「復活蒸気機関車C11」で取り上げました。由来などについては、そちらをご覧下さい。2008年7月21日(月):乗り鉄
函館駅に着いたときはSLは連結されていなくて、丁度SLだけが逆向きにホームに入って来ました。 ![]() 隣のホームから撮りました 昨年撮ったSL函館大沼号は前作で使っているように、ヘッドランプが1つの C11-171 でした。今年のポスターや上記HPも 171 になっていますが、今日函館駅に入って来たのは、2つ目玉の C11-207 です。倶知安駅で何回か撮りました。 時間もあるので隣のホームから撮りました。心配していた天候は、雨こそ降りませんが本曇りで、写真後方の函館山も見えません。駒ケ岳も見えないと思います。
椅子は固定式ですが、大きいテーブルがあります。壁なども木目調で仕上げています。
ここには売店もあって、車内限定のグッズも購入できます。 何を買ったかは 7月28日の絵日記 に書きました。
それに客車4両と蒸気機関車で全部で7両編成と長いです。 森駅での機回し
駅前のホテルでランチを取って戻ると、SLは札幌側へ移動しました。大分してから札幌行きのスーパー北斗が来ましたから、ホームを譲っていたのです。
緩急車に乗った駅員さんの緑の手旗を見て動かしています。
来る時はジーゼルカーが付いていた位置(帰りは先頭)に、逆向きのC-11を付けています。それにしても2時間は待つのは長すぎますよ。 2008年 8月10日(日):撮り鉄この日は、孫たちが SL函館大沼号 大沼公園駅まで乗るので、私は送迎役です。写真を撮るために、1つ手前の大沼駅で待ちました。湖が背景になる線路脇にはカメラマンやガードマンもいましたが、大沼駅には私以外は一家族が待っていただけです。
この後で撮ったのが、このページのトップ写真です。 (このページの写真中6枚は、別館の写真絵日記で使用したものです。)
[作成:2008年8月10日、緩急車の説明を書き加え:8月11日]
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