5月3日 檜山渡島の旅 その2

せたな町へ

せたな町カントリーサイン
せたな町カントリーサイン
 大成町、北檜山町、瀬棚町は平成17年9月1日に合併してせたな町になりました。名前は「せたな」ですが、役場の所在地は北檜山です。乙部町と旧・大成町の間の熊石町も、平成17年10月1日に八雲町と合併し、八雲町の一部になりました。
 せたな町のカントリーサインは、右下が大成の親子熊岩、左下が北檜山の水仙、奥が瀬棚の三本杉岩です。とても平等だと思います。

大成の道の駅
大成の道の駅
 せたな町の道の駅〜てっくいランド大成 は海水浴場にあり、そのため海水浴客のためのシャワーも完備しています。
 「てっくい」と言うのはヒラメのことで、大成ではヒラメの養殖をしています。

玉川公園のスイセン
玉川公園のスイセン
 北檜山の玉川公園に着いた頃は天気はよくなっていましたが、スイセンはまだ少ししか咲いていませんでした。
 スイセンはトップ写真にも使いましたが、咲いているように見せた構図です。

白いスイセン
白いスイセン
 白いスイセンも少し咲いていました。
 2002年に訪ねた様子をまとめた「北檜山町玉川公園の水仙」は天気は好くなかったですが満開でした。なかなかうまく行かないものです。

親子熊岩
親子熊岩
 日本海岸は奇岩が連なる絶景が多いのですが、中でも親子熊岩は有名です。カントリーサインに描かれていることを上述しました。
 これは函館側から見ていて、左が子供で右が母さん熊です。
 親子とも目がはっきり判ります。
名前のいわれです
名前のいわれです
 親子熊岩の名雨のいわれです。
 可哀想なヒグマの親子は神様に助けられました。クマはやはり北海道のシンボルだと思います。

江差、松前経由で函館へ戻ります

江差の道の駅
江差の道の駅
 乙部から同じ道を引き返した方がずっと近いのですが、松前経由で帰ると、函館までに道の駅が4駅あります。
 大回りで帰ることにしましたが、前のスタンプラリーと違って、道の駅の開館時間しかスタンプが押せません。福島町の道の駅〜横綱の里ふくしま は17時閉館で厳しいです。以前は閉館後にもトイレにスタンプや押印した紙が置いてありましたが、これが認められません。
 写真は 江差町の道の駅〜江差 です。

上ノ国の道の駅
上ノ国の道の駅
 上ノ国町の道の駅〜上ノ国もんじゅ は、雄大な日本海を眺めながらの食事できる海のレストランに何度も行きました。今回は夕方で、時間に追われています。

物産展のイカ焼き
物産展のイカ焼き
 上の写真の右側に見えるのぼりが物産展のものです。
 イカ焼きが美味しそうだったので、つい買ってしまいました。
 やはり福島の道の駅は着いた時は閉館していて、スタンプが押せませんでした。

知内の道の駅
知内の道の駅
 知内町の道の駅〜しりうち は、閉館時間が遅くて、間に合いました。
 すっかり暗くなっていますが、ここから函館は近いです。
 演歌歌手・北島三郎の出身地で、スタンプもサブちゃんの絵柄です。

この日は合計 405 キロメートル走りました。


 福島町の道の駅〜横綱の里ふくしま は5月23日に家内がスタンプを押しに行きました。
 くれぐれも閉館時間には気をつけて下さい。

[作成:2007年6月14日、走行距離追加など:6月15日、福島訪問日を追加:9月23日]

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