6月3日 空知地方の旅 その2

滝川市へ

看板の右はエゾリスのようですが・・
看板の右はエゾリスのようですが・・
 滝川市(12号線)に戻るため赤平市の38号線を走行中、こんな看板がありました。
 エルム森林公園の説明を町のホームページで見ると、野生動物に会えるかも、と書いてあります。
 お握りを持っているようなのは多分エゾリスだと思います。

 芦別から丸加高原を越えて、菜の花の咲く江部乙に行きました。

滝川市の菜の花畑
滝川市の菜の花畑

 この日の一番の主目的です。花の満開期と好天に恵まれました。
 花を訪ねてに滝川市江部乙の菜の花街道2007としてアップしてあります。目が黄色くなりそうな見事な満開の様は、そちらをご覧下さい。

滝川の道の駅
滝川の道の駅
 滝川市の道の駅〜たきかわ は昔は庭にリンゴの木が何本もあったのに、今はありません。残念です。
 滝川はあい鴨が有名で、ここでは安く買えます。菜の花や 丸加高原のコスモス はここで情報を集めると良いでしょう。

深川市と秩父別町

深川市の道の駅
深川市の道の駅
 深川市は滝川市と旭川市の中間にあり、特急も停まります。
 米どころ、リンゴの産地として有名です。深川市の道の駅〜ライスランドふかがわ では、アイスクリームも人気がありますが、ユニークなのは炊き立てのご飯でお握りを握って売ってくれます。

秩父別の道の駅
秩父別の道の駅
 秩父別(ちっぷべつ)町は深川の日本海側の隣町で、やはり米どころです。
 ローズガーデンちっぷべつへは前に訪ねたことがあります。
 秩父別町の道の駅〜鐘のなるまち・ちっぷべつ は近くに開基百年記念塔があり、頂上には国内最大級のスイングベルが設置され、1日4回鳴り響きます。

道の駅に隣接する食堂
道の駅に隣接する食堂
 道の駅に隣接する食堂です。とても見晴らしが良いだろうと印象に残りました。
 この反対側にやさい館があり、地元農家などが生産した秩父別の新鮮野菜を販売しています。
 時間の余裕がないと楽しめませんね。

国道275号沿いにある道の駅

 秩父別のある国道233号線は深川から留萌を結んでいます。その中間に ヒマワリで有名な北竜町 があります。ここから札幌までは国道275号線が国道12号線と並走しています。

北竜の道の駅の竜の門
北竜の道の駅の竜の門
 北竜町の道の駅〜サンフラワー北竜 は2頭の竜が守っている門が入り口です。
  ドラゴンズファンとしては応えられませんね。

北竜の道の駅
北竜の道の駅
 北竜の道の駅はオランダ風の建物で、とても大きいです。
 温泉ひまわり湯や宿泊施設もあります。ひまわりグッズの販売や、ひまわりアイスなどが楽しめます。
 夏には道の駅の札幌側に北海道随一のヒマワリ畑が作られます。

雨竜の道の駅
雨竜の道の駅
 雨竜町の道の駅〜田園の里うりゅう は、私たちが旅行をするようになってから出来て、記念品を貰ったことを覚えています。道の駅田園の里うりゅうWEB にもあるように雨竜沼自然館が館内にあって、雨竜沼湿原の情報が得られます。

道の駅鶴沼
道の駅鶴沼
 浦臼町の道の駅〜つるぬま はかなり札幌側へ離れていて、閉館時間が心配になって来ました。
 何とか間に合いましたが、余裕のある旅をしたいものです。
 浦臼神社のエゾエンゴサク は今年Yahoo!のトピックスの関連リンクにあげられました。

この日の走行距離は 295 キロメートルでした。

[作成:2007年6月19日]

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