八雲のハーベスターの羊(2007年7月13日)
八雲のハーベスターの羊(2007年7月13日)

道の駅スタンプラリー2007 Part4

 Part1〜3にも書きましたが、1998年に5ヶ月かけて 北海道の道の駅 全55箇所を周りました。札幌を起点に2泊(稚内と佐呂間)の旅を1回、1泊(帯広及び釧路)の旅を2回し、道央部は札幌から、道南は函館から何回かにわけて日帰りドライブしました。
 この時のことは、「北海道の走り方」に書きました。殆ど反省の弁です。

Part4 7月13日、15日、16日、25日

道央道路端の風力発電機
道央道路端の風力発電機
 家内が今年もスタンプラリーに挑戦しようと言います。今は道の駅は100駅に増えています。
 写真は道南側の道央道路端にたくさん立っている風力発電機だと思います。路端を光って知らせます。

 Part4 では、7月中旬の延べ4日間の旅、15駅を取り上げます。下をクリックでジャンプ出来ます。

4-1-1,2(7月13日)胆振地方5駅4-2-1.2(7月15日)南富良野など上川4駅
4-3(7月16日)後志地方海岸3駅4-4(7月25日)後志地方内陸3駅

Part4 7月13日 胆振地方の道の駅

 7月13日は午前中函館で仕事でしたが、用事があって3連休を過ごすため、仕事が終わってから車で札幌に向かいました。
 途中は胆振地方(室蘭や苫小牧方面です)の道の駅5駅を訪ねます。全部で6駅あるのですが、豊浦町の道の駅〜とようら はすでに行っています。

虻田、伊達、室蘭

虻田の道の駅
虻田の道の駅

 昼食はトップ写真の ハーベスター・八雲 で取りました。
 八雲から虻田洞爺湖まで高速道路(道央道)を使って、先ず 洞爺湖町の道の駅〜あぷた へが最初の目的地です。
 洞爺湖町は虻田町と洞爺村が合併で出来ました。この道の駅の呼び物の一つがうに丼です。

だて歴史の杜
だて歴史の杜
 それから一般道を通って 伊達市の道の駅〜だて歴史の杜 へ向かいました。
 約17.7ヘクタールと広い伊達歴史の杜総合公園の駐車場奥にあるのが写真右手の「大手門」です。この中には、鉄筋コンクリートと石垣が融和した だて歴史の杜カルチャーセンター(<伊達市HP)があり、仕事でも使います。

道の駅の隣のびっくりドンキーと牧家
道の駅の隣のびっくりドンキーと牧家

 大手門前の駐車場の左側には、写真のびっくりドンキーと牧家が入った建物があります。瓦屋根の端は牛の像です。これは道の駅より目立つ建物です。
 牧家 は伊達に牧場を持っていて、洋麺茶屋 牧家 も経営しています。

少し地味な道の駅
少し地味な道の駅

 びっくりドンキーの建物の横で少しひっこんで道の駅があります。
 観光物産館になっています。裏には直木賞作家の宮尾登美子文学記念館があります。

鎧が飾られています
鎧が飾られています
 伊達市は北海道内唯一の藍の生産地と知られ、物産館でも藍染製品などが売られています。
 鎧も飾られて歴史的な感じを演出しています。

白鳥大橋を渡る
白鳥大橋を渡る
 伊達市の隣は室蘭市です。一般道と白鳥大橋(無料の自動車専用道路です)を使って 室蘭市の道の駅〜みたら室蘭 へ行きました。
 白鳥大橋を走行中の車から家内が撮りました。左に測量山の山頂が見えます。平成10年6月13日に開通した白鳥大橋は橋長1,380m、東日本最大の吊り橋で、強風の日は通行禁止になります。

室蘭の道の駅
室蘭の道の駅

 室蘭の道の駅は室蘭市白鳥大橋記念館「みたら」が道の駅になったものです。上に見える大きい風車は直径56cmと38mの風車があって、その風力発電で橋のライトアップ・イルミネーションをしています。

マリーナになっています
マリーナになっています
 外の海側はエンルムマリーナもある祝津臨海公園になっていて、大黒島が見えます。
 道路をはさんで室蘭水族館もあります。
[作成:2007年8月5日]

続きがあります

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