Part4 7月13日 胆振地方の道の駅 その2

壮瞥町と伊達市大滝へ

昭和新山
昭和新山
 室蘭から伊達へ引き返し、そこから洞爺湖のそばを通って、壮瞥町の道の駅に向かいます。
 途中、国指定特別天然記念物の昭和新山が間近に見えます。
 昭和新山は、1943(昭和18)年12月から1945(同20年)年9月までの2年間に17回の活発な火山活動を見せた溶岩ドームで、畑が隆起して標高398mの山になりました。今は温度低下と浸食などで年々縮んでいるそうです。

壮瞥町の道の駅〜そうべつサムズ
壮瞥町の道の駅〜そうべつサムズ

 壮瞥町の道の駅〜そうべつサムズ は以前の規模の半分くらいの小ささになっていて、聞いたら隣に防災センターを作っているためだそうです。完成すれば道の駅もそちらに入ります。

同地方の道の駅マップ
同地方の道の駅マップ
 この地方の道の駅マップの写真は同駅で撮ったものです。
 最初に書きましたが、一番左にある豊浦町の道の駅は前に行っています。
 壮瞥町は果物の生産が盛んで、リンゴを何回か買いに来ました。道の駅にも物産館があって、このときはサクランボがたくさん出ていました。

伊達市大滝の道の駅
伊達市大滝の道の駅

 旧・大滝村は北湯沢温泉で有名ですが、平成18年3月に伊達市合併しました。そのため現在は伊達の道の駅は歴史の杜とここと2ヶ所あります。
 壮瞥から北湯沢温泉を経由して 伊達市の道の駅〜フォーレスト276大滝 へ着きました。
 支笏湖から美笛峠を越えるとここを通ることになります。

一億円トイレの看板
一億円トイレの看板
 ここの道の駅は一億円トイレで売っています。
 交通の要所ですし、中に観光土産の大きいお店も、食堂もあるのですが、トイレばかりが有名です。

トイレ前のグランドピアノ
トイレ前のグランドピアノ
 一億円トイレは大理石で出来ていて、入り口にこのグランドピアノが置いてあります。時間ごとに自動演奏をします。
 確かに豪華なトイレですが、売店の中を通り抜けた一番奥にあり、段差もあるので余り機能的、現代的とは言えません。

道の駅のエントランス
道の駅のエントランス
 3枚前の写真の階段を登ると入り口です。エントランスにはエゾモモンガの敷物があります。
 左に行くと食堂です。正面の階段を登ると売店で、そこを通り抜けた先にくだんの一億円トイレがあるのです。

きのこ王国
きのこ王国
 道の駅の隣に きのこ王国 という施設があります。ここが本店で、喜茂別店にも寄ったことがあります。
 ここの駐車場の片隅に湧水があると画像掲示板で苫小牧のみっこさんが教えてくれました。その様子は 名水・湧水 のページに追記しました。

きのこ汁
きのこ汁
 今日は100円のきのこ汁(有名です)とキノコご飯のお握りを食べました
 トイレなども完備していて、道の駅を意識している感じがします。
 キノコの購入の他に、シイタケ狩りやそのバーベキューもで来ます。

鹿飛出し注意
鹿飛出し注意
 霧の美笛峠を越えて、支笏湖から千歳市へ出て、恵庭から高速を使って札幌へ着きました。全行程385キロでした。

 ここ数年、支笏湖周辺でエゾシカが急増しているそうです。湖畔にこんな警戒標識がありました。「飛出し注意」は、鹿が道路へ出て来る一番危ない状態だそうです。

[作成:2007年8月11日]

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