鳥居の間から風車が見えます
鳥居の間から風車が見えます(蘭越町/2007年7月16日)

道の駅スタンプラリー2007 Part4-3

 Part1〜3にも書きましたが、1998年に5ヶ月かけて 北海道の道の駅 全55箇所を周りました。札幌を起点に2泊(稚内と佐呂間)の旅を1回、1泊(帯広及び釧路)の旅を2回し、道央部は札幌から、道南は函館から何回かにわけて日帰りドライブしました。
 この時のことは、「北海道の走り方」に書きました。殆ど反省の弁です。

Part4 7月13日、15日、16日、25日

 家内が今年もスタンプラリーに挑戦しようと言います。今は道の駅は100駅に増えています。

岩内の道の駅
岩内の道の駅

 写真は7月16日朝立ち寄った 岩内町の道の駅〜いわない です。昔からあります。

 Part4 では、7月中旬の延べ4日間の旅、15駅を取り上げます。下をクリックでジャンプ出来ます。

4-1-1,2(7月13日)胆振地方5駅4-2-1.2(7月15日)南富良野など上川4駅
4-3(7月16日)後志地方海岸3駅4-4(7月25日)後志地方内陸3駅

Part4-3 7月16日 後志地方海岸3駅

 7月16日は朝札幌を出発して、小樽と余市経由で岩内に入りました。そこからはせたな町まで日本海岸を南下して、函館へ向かいました。

岩内

岩内の道の駅館内
岩内の道の駅館内
 道の駅の館内は観光案内所や売店になっていますが、何とトイレがありません。
 トイレは近くのさわやかトイレを使います。道の駅の駐車場も狭いので、マリンパークの方を利用されると良いでしょう。

今は廃墟のホテル雷電 今は廃墟のホテル雷電
 岩内では昼時で食堂が混雑していました。
 通り道になる、昔行った雷電温泉のホテルや近くの食堂へ向かいました。着いてみると様子が変です。食堂はなくなっていて、ホテルも閉鎖されていました。
 密漁監視員の人に聞いて、これより山側のホテルへ行ったのですが、昼食は営業していませんでした。

蘭越

蘭越の道の駅〜シェルプラザ・港
蘭越の道の駅〜シェルプラザ・港

 蘭越町には国道5号線沿いに 蘭越町の道の駅〜らんこし・ふるさとの丘 があり、すでに行っています。海岸線の国道229号線沿いの 蘭越町の道の駅〜シェルプラザ・港 の方が新しいです。右後に貝の博物館「貝の館」があります。

館内のシェルプラザ
館内のシェルプラザ
 写真は館内のシェルプラザで、世界の珍しい貝や、貝細工、貝のアクセサリーなど多数販売しています。
 食堂はなくて隣のドライブインを教えられました。

うに丼
やっとありついたうに丼
 道の駅の右隣のドライブインでやっと14時頃、生うに丼にありつきました。今が旬ですよ。
 値段は2000円で、これは相場のようです。滅多に食べないので美味かったです。

島牧

島牧の道の駅
島牧の道の駅

 島牧村は寿都町とせたな町の間にあり、島牧村の道の駅〜よってけ!島牧 も他の道の駅と離れて、ぽつんとあります。昔からある道の駅です。周辺では賀老の滝が有名で、高さ70m、幅35m、北海道自然100選、日本の滝100選に選ばれていますす。

 寿都町辺りから風力発電の風車が多くなって、トップ写真は手前は蘭越町、鳥居の間に見える遠い風車は寿都町のものだと思います。

島牧の道の駅の館内
島牧の道の駅の館内
 館内には海鮮バーベキューのレストランがあります。
 新鮮な魚介類を好きなだけ自分で焼いて食べることができます。厚岸の道の駅にもありますが、こちらが先輩かも知れません。食事時に合わせて来ると良いですね。

ちょっと不安

瀬棚海岸の風車
瀬棚海岸の風車

 島牧から函館へ帰るルートも色々ありますが、瀬棚、北檜山、道道42号線経由で八雲町に出て、国道5号線を使って函館へ戻りました。
 写真はせたな町瀬棚のシンボルの三本杉岩ですが、たくさん出来た風力発電の風車が目立って、SFめいた光景になりました。風車は好きですが、これだけ風光明媚なところにあると、たくさん立つと観光面ではマイナスではないかと、ちょっと不安です。

[作成:2007年8月25日]

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