峠を越えて、います。(2007年8月17日、家内撮影)
峠を越えて、います。(2007年8月17日、家内撮影)
石勝樹海ロードです。右上は道の続きです。

道の駅スタンプラリー2007 Part5

 Part1〜4にも書きましたが、1998年に5ヶ月かけて 北海道の道の駅 全55箇所を周りました。札幌を起点に2泊(稚内と佐呂間)の旅を1回、1泊(帯広及び釧路)の旅を2回し、道央部は札幌から、道南は函館から何回かにわけて日帰りドライブしました。
 この時のことは、「北海道の走り方」に書きました。殆ど反省の弁です。

Part5 8月17日、18日

日勝峠7合目
日勝峠7合目
 家内が今年もスタンプラリーに挑戦しようと言います。今は道の駅は100駅に増えています。

 写真は日勝峠石狩側7合目の表示看板です。偶数はキツネとクマの絵で、十勝側は別絵柄でした。トップ写真もこれも走行中の車から家内が撮りました。
 国道274号線は、札幌市から川上郡標茶町を結ぶ309.8kmの国道ですが、阿寒町では未開通部分があるようです。一般には札幌から十勝へ出る石勝樹海ロードが274号線として知られています。

 Part5 では、8月17〜18日の十勝地方への一泊の旅、12駅を取り上げます。下をクリックでジャンプ出来ます。


Part5-1 2007年8月17日(金)十勝北部7駅

 この日は4週に1回の受診日でしたが投薬だけ受け、10時半に札幌を車で出発して、日勝峠経由で十勝に入りました。昼食は日高の道の駅で取れました。

鹿追

美蔓展望台
美蔓展望台
 十勝清水町で国道38号線を横切って、そのまま国道274号線を鹿追町へ向かいます。
 熊牛(弟子屈町にも熊牛原野があります)を過ぎると、美蔓のパノラマパークという展望台がありました。天気が好くないのが残念です。日高の山が見えません。

鹿追町カントリーサイン
鹿追町カントリーサイン
 間もなく鹿追町に入ります。鹿の絵柄のカントリーサインは鹿追町の他に女満別町が使っていましたが、今は大空町になっていて、どんなカントリーサインか知りません。
 キツネの絵柄のカントリーサインだった留辺蘂町も北見市と合併してその一部になりました。両町のカントリーサインはカントリーサインのページにあります。

鹿追町の道の駅しかおい
鹿追町の道の駅しかおい

 この日は十勝北部の道の駅巡りです。先ず 鹿追町の道の駅〜しかおい へ来ました。
神田日勝記念美術館の隣です。
 ここは前回のスタンプラリーの時は無くて、初訪問です。ウィークデイなので静かな感じです。

道の駅しかおいの館内
道の駅しかおいの館内
 館内の様子です。
 道の駅しかおい直売所には名物のそばをはじめ、野菜、チーズなど各種特産品を販売しています(季節営業です)。

トピアリーです
トピアリーです
 町民ホール前にはトピアリーが飾られていました。
 トピアリーとは、「植物を人工的にまた立体的に形づくる造形物」のことです。鹿追町は花の栽培でも知られ、私が初めて北海道庁で見たトピアリーも確か鹿追町製でした。
 2列目はエゾリスで、思わず並んで記念撮影をしました。

道の駅うりまくの看板
道の駅うりまくの看板
 同じ鹿追町で、士幌町よりに 鹿追町の道の駅〜うりまく があります。
 道内でも珍しい乗馬体験ができる道の駅で、平成17年10月1日に十勝管内では11番目、鹿追町では2ヶ所目の道の駅としてオープンしました。

道の駅うりまく
道の駅うりまく

 メイン施設は鹿追町ライディングパークで、他にパークゴルフ場、多目的広場などがあり、結構賑わっていました。

シュミレータです
シュミレータです
 館内には乗馬のシュミレータもありました。
 乗馬にこだわった道の駅と思いました。
[作成:2007年9月15日]

続きがあります

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