音更の道の駅(2007年8月18日)
音更の道の駅(2007年8月18日)
開館を待って入館しました。

道の駅スタンプラリー2007 Part5-2

 Part1〜4にも書きましたが、1998年に5ヶ月かけて 北海道の道の駅 全55箇所を周りました。札幌を起点に2泊(稚内と佐呂間)の旅を1回、1泊(帯広及び釧路)の旅を2回し、道央部は札幌から、道南は函館から何回かにわけて日帰りドライブしました。
 この時のことは、「北海道の走り方」に書きました。殆ど反省の弁です。

Part5 8月17日、18日

音更の道の駅ののぼり立て
音更の道の駅ののぼり立て
 家内が今年もスタンプラリーに挑戦しようと言います。今は道の駅は100駅に増えています。

 写真は8月18日朝、帯広のホテルから直行して駐車場で開館を待った音更町の道の駅で、従業員の方が、道路わきにのぼりを立てています。これから開館です。

 Part5 では、8月17〜18日の十勝地方への一泊の旅、12駅を取り上げます。下をクリックでジャンプ出来ます。


Part5-2 2007年 8月18日(土)十勝南部5駅

 8月18日朝は最初に帯広市街から十勝大橋を渡って、9時半開館の 音更町の道の駅〜おとふけ に行きました。

音更、中札内、更別

音更の道の駅の館内 音更の道の駅の館内
 この道の駅は古くからあって、何回も来たことがあります。昔ここで買った野鳥のマグネットを使っていますが、今もありました。
 今回は小さい動物の縫いぐるみの携帯ストラップを売っていて、値段(399円)が安いのに可愛く出来ています。誰かのプレゼントにでもと思ってエゾリスとシマリスを買いました(絵日記に書きました)。

手製のリスの注意標識
手製のリスの注意標識
 十勝地方には国道38号線以南に道の駅が4駅あります。帯広に戻り、国道38号線を横切って、国道236号を南下します。
 目指すは 中札内村の道の駅〜なかさつない です。

 途中にある真鍋庭園にはしばらく入っていませんが、近所に「リスに注意」の警戒標識(動物注意のページ)があるので探しに行ったら、この真鍋庭園の手製の標識がありました。色使いが良いです。

旧幸福駅駅舎です。
旧幸福駅駅舎です。
 途中写真の幸福駅に立ち寄りました。
 いつも混雑しています。幸福行きの切符を売っていたり、旧駅舎にはおみくじがいっぱい付いています。
 幸福を求めるのは人間の性ですね。

幸福駅のそばの売店
幸福駅のそばの売店
 駅から少し離れて木立があります。ここにはエゾリスがいて、何回か見たことがあります。
 正面に見える車両は2両あります。右に売店が見えます。
 給餌台にリスの餌が置いてありましたが、未熟なオニグルミなど入っていて、いつも来るのかちょっと疑問を感じました。

中札内の道の駅
中札内の道の駅

 中札内村の道の駅〜なかさつない も古くからあります。
 今も卵の自動販売機があるのは変わりません。前に来たときもトピアリーが飾られていました。

庭の看板
庭の看板
 駐車場に隣接して中札内の農業や観光を紹介するインフォメーション施設・カントリープラザがあり、その周辺には緑と季節の花に包まれた豊かなアグリ(農業)パークがあってくつろぐことができます。
 丁度ブルーサルビアの美しい季節です。

更別の道の駅
更別の道の駅

 中札内から更別へ行き、ここで国道236号線を外れて、道道を通って 更別村の道の駅〜さらべつ に行きました。
 道道更別幕別線沿いで、ここだけが236号線沿線ではありませんが、少し離れているだけです。

更別の道の駅の館内
更別の道の駅の館内
 前のスタンプラリーの時には館内から外の野鳥を観察できるようになっていた記憶がありますが、今はそういう設備はありませんでした。
 リースなど手作り製品が売られています。

[作成:2007年9月16日]

続きがあります

戻る メニューへ ホームへ 次へ