Part6-3 9月23日 北見地方南部5駅 その2

北見市で見たヒマワリ
北見市で見たヒマワリ(2007年9月23日)

女満別と温根湯温泉

大空町カントリーサイン
大空町カントリーサイン
 浜小清水から 大空町の道の駅〜メルヘンの丘めまんべつ までは道道経由で行きました。
 大空町とは平成18年3月31日に、シバザクラで有名な東藻琴村と空港のある女満別町が合併した町です。新しいカントリーサインが出来なくて、一年半経った今も、これは旧女満別町のカントリーサインに文字を貼っただけです。
 シバザクラの上を飛行機が飛んでいるデザインではどうでしょう。

女満別の道の駅
女満別の道の駅

 写真の 大空町の道の駅〜メルヘンの丘めまんべつ は、道の駅になる前から、女満別町のアンテナショップほのかと言っていました。旅行記に何回か登場します

ほのか館内
ほのか館内
 道の駅のほのかの館内です。
 特産品の売り場以外に軽食が食べられます。

ヒマワリのクジャクチョウ
ヒマワリのクジャクチョウ
 そこからは国道39号線を、北見市街を通って、留辺蘂にある 北見市の道の駅〜おんねゆ温泉 を目指しました。
 途中にあった緑肥用のヒマワリ畑がトップの写真です。クジャクチョウが来て花に止まりました。逆光なのでヒマワリが淡いです。

温根湯の道の駅
温根湯の道の駅

 北見市の道の駅〜おんねゆ温泉 は、北見市と合併する前は留辺蘂の道の駅でした。
 これは中央にあるからくり人形と世界最大級のハト時計を組み合わせた、高さ約20mのシンボルタワー「果夢林」です。時報に合わせ、さまざまな楽器を手にした森の妖精が踊りはじめると、羽の長さ約2mという大きなハト「ポッポちゃん」が登場します(前述のホームページより)。

温根湯の道の駅館内
温根湯の道の駅館内
 昔からの道の駅の館内に入ったら、写真のような掲示がありました。
 道の駅のスタンプの押印は裏手の果夢林の館でするようかいてあります。
 そちらには木工品などがありました。

美幌峠へ

美幌峠牧場
美幌峠牧場
 美幌峠経由で宿泊先の屈斜路湖畔に向かう途中、エゾシカのページによく登場する美幌峠牧場へ寄りました。エゾシカはいつものようには逃げないで、時々こちらを向いて警戒するだけでした。
 家内と合わせてとても多くの写真を撮りました。

美幌の道の駅
美幌の道の駅

 美幌町の道の駅〜ぐるっとパノラマ美幌峠 へは午後4時頃着きました。
 もう暗くなりかけていて、有名な眺望は楽しめません。

美幌の道の駅の入り口
美幌の道の駅の入り口
 美幌の道の駅の館内はお土産をたくさん売っています。
 道の駅になる前からとても賑わっていました。入り口には「いも団子づくり体験学校」の看板がありました。楽しそうなイベントですね。
 この日の走行距離は 284km でした。

[作成:2007年10月27日]

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