新型電車特急スーパーカムイ
新型電車特急スーパーカムイ(2007年10月6日/札幌駅)

道の駅スタンプラリー2007 Part7

 Part1〜6 にも書きましたが、1998年に5ヶ月かけて 北海道の道の駅 全55箇所を周りました。札幌を起点に2泊(稚内と佐呂間)の旅を1回、1泊(帯広及び釧路)の旅を2回し、道央部は札幌から、道南は函館から何回かにわけて日帰りドライブしました。
 この時のことは、「北海道の走り方」に書きました。殆ど反省の弁です。

Part7 10月6〜8日

今回のレンタカーも赤いブルーバード 今回のレンタカーも赤いブルーバード
 家内が今年もスタンプラリーに挑戦しようと言います。今は道の駅は100駅に増えています。

 写真は旭川駅そばで受け取ったレンタカーで、スタンプラリーで借りる車はすべてブルーバードです。前回も赤でしたが、ナンバーが違いました。勤務先がニッサンレンタカーとの集団契約に入っていて、通常の半額近くで借りられます。

 Part7では、10月6日からの2泊3日の旭川発着のレンタカーの旅、道北、オホーツク北部25駅を取り上げます。今回で全駅制覇となります。下をクリックでジャンプ出来ます。

Part7-1 10月6日(土)日本海側など12駅 その1

 函館で仕事だったので、前夜最終の特急で札幌へ戻りました。この朝は8時のL特急スーパーカムイで旭川へ出ます。指定席uシートは取ってあったので安心です。
 今回は旭川発着でレンタカーを借りて、2泊(美深町とオホーツク紋別)3日で道の駅スタンプラリー全100駅を完走します。新型特急は80分で旭川へ着きます

当麻、剣淵、幌加内

当麻の道の駅
当麻の道の駅

 当麻町は旭川の北隣の町で、でんすけすいか、鍾乳洞などで知られています。
 当麻町の道の駅〜とうま  は、国道39号沿いにあって、高速道路が出来るまでは、仕事でも何回か寄って、スタッフにスイカをご馳走になったのを覚えています。

当麻の道の駅館内 当麻の道の駅館内
 当麻の道の駅館内です。
 さすがにこの時期にはスイカはありません。
 目立ったのは生の旭川ラーメンがたくさん売られていたことです。私も何年か前に旭川ラーメンにはまったことがあります。

塩狩峠の紅葉 塩狩峠の紅葉
 国道40号線の塩狩峠(和寒町)は天塩と石狩の境界の峠です。明治42年2月28日の夜、連結器が外れて後退する客車の乗客を、線路に身を投げ出して救った鉄道職員の話が、三浦綾子氏の名作「塩狩峠」です。
 道路には桜並木があります。紅葉が始まっていました。

剣淵の道の駅
剣淵の道の駅

 剣淵町は士別市の旭川側の隣町で、2002年6月の道東旅行で剣淵町のホテルレークサイド桜岡に泊ったことがあります。その頃は写真の 剣淵町の道の駅〜絵本の里けんぶち はありませんでした。

絵本が読めます 絵本が読めます
 道の駅内の食べものと絵本のコーナーでは、子供も大人も自由に読むことのできる、食に関する「絵本」展示と販売、グッズの販売をしています。
 また道の駅から車で5分の剣淵の市街にある絵本の館は、絵本の図書館と美術館が一緒になったオンリーワンの子供絵本ミュージアムです。

 ここを出た頃から霧が立ちこめて心配しましたが、少し後に青空に戻りました。

幌加内町のカントリーサイン 幌加内町のカントリーサイン
 剣淵より北で、士別市からの方が近いのですが、幌加内町の道の駅は道央エリアに入っています。
 幌加内と言えば、蕎麦の産地として有名ですが、寒いところとしても知られています。写真のカントリーサインも-41.2℃と書いてあります。
 十勝地方の陸別町のカントリーサインも寒さに震える人物と寒暖計が書いてあります。

幌加内の道の駅
幌加内の道の駅

 幌加内町の道の駅〜森と湖の里ほろかない は、「さわやかトイレ」と併設するセンターハウスの「せいわ温泉ルオント」と写真の「物産館」で構成されています。

道の駅館内のレストラン「そばの里」 道の駅館内のレストラン「そばの里」
 レストラン「そばの里」は、蕎麦の生産日本一の幌加内の蕎麦粉を使用したレストランです。
 昼食は勿論、名物の蕎麦を食べました。美味しかったですが、たれが少し辛かったです(こればかり)。流行っているのにセルフサービスになっていました。

[作成:2007年11月18日]

続きがあります

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