Part7-1 10月6日 日本海側など12駅 その2

霧立峠(2007年10月6日)
霧立峠(2007年10月6日)

 霧立峠を越えると日本海側に出られます。
 紅葉は始まったばかりです。

小平と苫前

小平の風車 小平の風車
 霧立峠の頂上を過ぎると、小平町へ向かう分岐路があって、こちらから日本海へ出ました。
 小平町の道の駅は町より北にありますので、日本海沿岸を北上します。海岸の道路からも風力発電の風車がたくさん見られます。

小平の道の駅の前の灯篭 小平の道の駅の前の灯篭
 小平の道の駅と国道232号線をはさんで海側には にしん文化歴史公園 があり、北海道の名付け親・松浦武四郎の像が建っています。写真の灯篭には「鰊番屋」と書いてあります。
 背後に見えるのは留萌、増毛方向です。

小平の道の駅
小平の道の駅

 小平町の道の駅〜おびら鰊番屋 は、ニシン漁で栄えた往時の網元の栄華の様子を今に伝える歴史的建造物・旧花田家番屋が敷地内にあり、道の駅自体の建物も古い木造の建築物風の仕上げです。
 丁度、ハエが異常発生していて、扉を必ず閉めるよう書かれていました。

食堂です 食堂です
 館内の食堂は日本海の新鮮な海の幸を味わえます。
 焼きにしん定食、にしんそば等があります。ここは仕事でもよく食事に立ち寄りました。

海岸は風車のメッカ 海岸は風車のメッカ
 小平の道の駅から日本海沿岸を北上すると手塩の道の駅までに合計6つの道の駅があります。
 また、この辺りは稚内と並ぶ、風力発電の風車のメッカです。

苫前の道の駅
苫前の道の駅

 苫前町の道の駅〜風Wとままえ のメイン施設は、とままえ温泉「ふわっと」で、温泉があり、宿泊や研修会もできる滞在型温泉施設です。
 日本海に沈む夕陽をみながら入る温泉は格別。又、施設内には、レストランやバー、パソコンが利用できる情報ラウンジ等も用意されていますので、レジャーにも、ビジネスにも幅広くご利用ができます(ホームページより)。

フロント フロント
 この道の駅は新しいので、初めて来ました。
 1階のフロントで、2階が宿泊施設になっています。詳しくは前記ホームページでご覧になれます。

道の駅館内 道の駅館内
 吹き抜けになったエントランスの、天井幕から漏れる光が柔らかい印象を与えます。
 レストラン「風夢(ふうむ)」、バーラウンジ「Wind Mill」、カウンタコーナー「よってけ屋」などがありますが、今回は入れませんでした。

天売島と焼尻島が見えます
天売島と焼尻島が見えます

 テラスからは海が一望出来ます
 港に船が帰って来ました。日本海の水平線上に見えるのは天売島と焼尻島です。
 大学病院にいた頃、天売島へ釣りに行ったことが思い出されました。

[作成:2007年11月19日]

続きがあります

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