中頓別町カントリーサイン(2007年10月7日)
中頓別町カントリーサイン、一攫千金砂金堀です(2007年10月7日)

道の駅スタンプラリー2007 Part7-2-1

 Part1〜6 にも書きましたが、1998年に5ヶ月かけて 北海道の道の駅 全55箇所を周りました。札幌を起点に2泊(稚内と佐呂間)の旅を1回、1泊(帯広及び釧路)の旅を2回し、道央部は札幌から、道南は函館から何回かにわけて日帰りドライブしました。
 この時のことは、「北海道の走り方」に書きました。殆ど反省の弁です。

Part7 10月6〜8日

中頓別の道の駅
中頓別の道の駅

 家内が今年もスタンプラリーに挑戦しようと言います。今は道の駅は100駅に増えています。

 びふか温泉を8時半頃に出発して、まだ開館前の美深町と音威子府村の道の駅は写真だけ撮りました。中頓別経由で浜頓別を目指します。音威子府で国道40号線と別れて、国道275号線を使うと、 中頓別町の道の駅〜ピンネシリ に着きます
 「きのこまつり」と「砂金ラーメン」ののぼりが見えます。

 Part7では、10月6日からの2泊3日の旭川発着のレンタカーの旅、道北、オホーツク北部25駅を取り上げます。今回で全駅制覇となります。下をクリックでジャンプ出来ます。

Part7-2-1 2007年10月7日(日)オホーツク側など8駅

中頓別と猿払

中頓別の道の駅館内売店
中頓別の道の駅館内売店
 道の駅「ピンネシリ」は、オートキャンプ場が道の駅となったものです。前回のスタンプラリーはデザインが悪くて、札幌からここまで 282km を日帰り訪問しました。
 砂金採取の川があるので、砂金グッズを色々売っています。砂金羊羹を買った家内は、砂金が採れなくなって、昔より入っている砂金が少なくなったと売り子さんに言われたそうです。

カメラ目線の牛たち カメラ目線の牛たち
 道北も牧場がたくさんあります。
 浜頓別へ向かう途中の牧場で寛ぐ牛たちです。写真を撮る人が珍しいのかカメラ目線の牛が多いです。

浜頓別町のカントリーサイン 浜頓別町のカントリーサイン
 浜頓別町からオホーツク海沿岸に出られます。水鳥で有名なクッチャロ湖があるので、浜頓別町のカントリーサインはコハクチョウのデザインです。
 オオハクチョウとは体の大きさだけでなく、くちばしの黒と黄色の配分が違うので区別できます。
 まだハクチョウは来ていませんでした。

鹿飛び出し注意 鹿飛び出し注意
 オホーツク沿岸を走る国道238号沿いは蛍光塗料の鹿の絵柄の動物注意標識が林立しています。
 そして文字は「鹿飛び出し注意」と書いてあります。
 エゾシカが飛び出して来る危険の高いところがこの字句だそうです。

猿払村の道の駅
猿払村の道の駅

 海岸線の高台にある猿払村村営牧場の一角の「さるふつ公園」に道の駅があります。
 猿払村の道の駅〜さるふつ公園 は、たくさんの建物の中では小さい猿払村サイクリングターミナル駅長室です。

さるふつ公園の他の建物 さるふつ公園の他の建物
 右の建物の1階に売店とレストラン「風雪」があります。観光バスで来る団体客も多く賑やかです。
 道路を隔て、旧ソ連船インディギルカ号の座礁により亡くなられた700人以上の方の慰霊碑があります。国境を越えた人間愛のシンボルとして有名です。

ホタテカレー ホタテカレー
 昼食はレストラン「風雪」の、水揚げ日本一を誇るホタテのカレーにしました。
 ホタテ一玉を二切れにしています。10切れと6切れがあって、これは6切れの方です。ホタテカレーについては、昔食べた時の話を別館のミニ薀蓄で取り上げています。

猿払パーキングシェルター
猿払パーキングシェルター

 再び浜頓別方向に引き返すときに撮りました。
 猿払パーキングシェルターです。海岸線の牧場では積雪時の強風下では地吹雪が起きます。ここに避難して駐車できます。トイレまで付いています。
 左上に風車が見えます。

[作成:2007年12月22日]

続きがあります

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