Part7-2-3 10月7日 オホーツク側など8駅 その3

西興部から滝上と紋別

西興部村鹿牧場のエゾシカ
西興部村鹿牧場のエゾシカ

 興部町から内陸へ入るとじきに西興部村です。かっては名寄本線が通っていました。
 紅葉には少し早かったです。
 写真は西興部村にある鹿牧場で、2003年7月に行って、野生動物のページに西興部村鹿牧場にてとしてまとめました。その時は夏毛です。

西興部村の道の駅
西興部村の道の駅

 西興部村の道の駅〜にしおこっぺ花夢 はオホーツク海側から行くと町を通り越した名寄側にあります。
 大きな花畑・フラワーパーク花夢(かむ)があって、2003年夏の旅行 では赤いベルガモットが咲いていました。
 この時期にはもう花は咲いていません。

西興部村の道の駅の館内 西興部村の道の駅の館内
 館内にはマツタケ焼酎、鹿肉缶詰、ドナルドソンニジマス、木工品、草木染め、七宝焼きなど村の特産品コーナーがあり、休憩コーナーではコーヒ、ソフトクリームや軽食もあります。
 前はエゾシカ弁当を売っていました。

からくりオルガン からくりオルガン
 写真は館内にある、日本でたった2人しかいないストリートオルガン職人の谷目基(たにめ・もとき)氏が製作した、からくりオルガン「音・木・林(おとぎばやし)」です。
 前に見た(聞いた)ことがありますが、木製の笛が数十本組み込まれたからくりオルガンで、空気の力で音が鳴り、人形がメロディーに合わせて動きます

くつろぐエゾシカ くつろぐエゾシカ
 西興部村から滝上町に向かう道道沿いに、西興部村鹿牧場があります。
 訪問記は前述のぺーじでどうぞ。
 可愛くて美味しく、哀れなシカたちで、一部(前は年間60頭と読んだ気がします)が食肉にされます。

シカの飼料 シカの飼料
 シカは珍しくないのか、今回2回目ですが他に見物客はいません。
 私たちを見てシカが集まって来ましたが、餌の自販機は壊れていて、餌が手に入りません。シカたちは干し草をたくさん与えられていました。
 また売り物なので、写真のような立派な家畜用の飼料が置いてあります。

滝上の道の駅
滝上の道の駅

 滝上に向かう道道137号線は交通量が少なく、ヒグマの絵柄の動物注意の標識(動物注意参照)が何本もあって、途中2頭のエゾタヌキの交通事故死体を見たり、少し怖い道です。
 少し暗くなりかけていますが、滝上町の道の駅〜香りの里たきのうえ へ着いた時は16時を過ぎでした。

滝上の道の駅館内です 滝上の道の駅館内です
 滝上の道の駅館内です。
 1階の物産販売所では七面鳥、香りの里ならではのハーブ製品、昔ならではの木工品などの特産品約800種類を販売しています。外ではしばざくらソフトの売店がありますが、この頃はお休みでした。

紋別の道の駅
紋別の道の駅

 この日最後の訪問の、紋別市の道の駅〜オホーツク紋別 は17時閉館です。普通にとばして、閉館10分前に着きました。写真のようにもううす暗くなっています。これでこの日は8駅訪問です。

紋別の道の駅館内 紋別の道の駅館内
 閉まる寸前だったので、見ている時間はありませんでした。
 さすがにアザラシの人形が多いな、と思いました。
 翌日は雨の予報です。

[作成:2007年12月23日]

戻る メニューへ ホームへ 次へ