東屋と看板(2002年9月21日)
浮島湿原2002初秋![]() 浮島湿原について湿原の説明が簡単に書いてあります。浮島湿原は、標高860〜870メートルの高さにある高層湿原で、北東〜南西方向約700mの大きさで、面積は約22ヘクタールです。大小70余の沼が点在し、沼の一番深いところで2.5メートルとのこと。 道はトンネルの反対側の滝上町からもついていますが、車では入れません。 湿原までの道
入山届けに記入を終え、さあ行こうと思ったところに、この看板です。クマザサの中を歩くので怖いですね。
そんなに急ではありませんが、登り道です。所々に駐車場からと湿原からの距離が書いてある看板があります。クマザサは背より高いところが多く、余り見晴らしはよくありません。
振り返った様子です。雲があって、遠くはよく見えません。クマザサの中で音がすると吃驚します。野鳥がたくさん鳴いていました。
やれ嬉し、最初の木道が見えてきました。紅葉には早いので、人は数組が来ていただけでした。
[作成:2002年9月29日、レイアウト変更:2003年12月29日]
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