東屋と看板
東屋と看板(2002年9月21日)

 浮島湿原は上川町と滝上町の間の国道273号の浮島トンネルの上にあります。上川町側のトンネルの手前から旧道を進むと浮島湿原の看板と東屋(上の写真)、駐車場、循環式水洗トイレなどがあります。ここから湿原までは1.6キロで、20分ぐらい歩いて行くことができます。

北海道の湿原(チャンネル北海道)

 >北海道の湿原:26の湿原を紹介。>浮島湿原:地図などもあります。

 ここは雨龍沼湿原(4.1キロ1時間半の登山)ほど歩かなくてもよいので、一度は訪ねてみたいと思っていました。今回のオホーツクへの旅行初日の2002年9月21日は、札幌から紋別へ行くだけで、時間の余裕が少しありましたので、立ち寄ってみました。

 前半で駐車場から湿原までの道を、後半で湿原の光景を紹介します。

浮島湿原2002初秋

いこいの森看板

浮島湿原について

 湿原の説明が簡単に書いてあります。
 浮島湿原は、標高860〜870メートルの高さにある高層湿原で、北東〜南西方向約700mの大きさで、面積は約22ヘクタールです。大小70余の沼が点在し、沼の一番深いところで2.5メートルとのこと。
 道はトンネルの反対側の滝上町からもついていますが、車では入れません。

湿原までの道

クマ注意  入山届けに記入を終え、さあ行こうと思ったところに、この看板です。クマザサの中を歩くので怖いですね。

登っていく  そんなに急ではありませんが、登り道です。所々に駐車場からと湿原からの距離が書いてある看板があります。
 クマザサは背より高いところが多く、余り見晴らしはよくありません。

振り返った様子  振り返った様子です。雲があって、遠くはよく見えません。
 クマザサの中で音がすると吃驚します。野鳥がたくさん鳴いていました。

最初の木道  やれ嬉し、最初の木道が見えてきました。紅葉には早いので、人は数組が来ていただけでした。

[作成:2002年9月29日、レイアウト変更:2003年12月29日]

続きがあります

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