![]() 道道美唄富良野線のクマの絵柄の動物注意(2007年7月15日)
道道の動物警戒標識
警戒標識は今は夜光塗料の物になっているかも知れません。
「鹿に注意」の文字がカラフルです。 一般に動物注意標識は、道道のほうが国道より自由度が高いです。
ちなみに、このモノクロバージョンは浦幌町にあるそうです。
2004年12月9日に仕事で ふとみ銘泉 へ行ったとき(近くです)に撮影しました。愛嬌のある姿です。 この画像の情報は「霧に走る」で知りました。
ここは自転車道路が伴走していて、緑深い道です。 ユニークな動物注意の標識があります。アニメ風のキツネです。
ここしか無い標識のようです。場所はどちらも千歳市です。 この時は左右の角が見えるエゾシカの標識は、取り損ないました。
2009年10月12日に千歳から支笏湖に向う時に撮りました。上記のキツネやタヌキよりこちらの方が多かったです。
2007年10月再訪したら、滝上までに数本あって、最後の1枚は後向きのクマの絵でしたが、暗くて急いでいて撮りませんでした。 クマの絵柄、怖さと期待がわきますね。
同じ道道でも、西興部村のものとはデザインが違いますが、トップ写真の道道美唄富良野線とは同じです。 どちらが強そうですか? 国道道道以外動物警戒標識
ちょっと細面ですが、お腹も白くて、エゾリスに間違いないようです。ヒゲもあってどこかキツネ風です。
検索してみたら、恵庭市 の広報ENIWA 2005.4 の 恵庭初のエコブリッジ完成(PDF) がありました。このリス注意標識の写真が載っています。 今回のは恵庭市オリジナルだと思います。目があるのが可愛いです。 この日の絵日記 にこの標識の大きい写真があります。
岩見沢市役所の近くのふるさとの丘にあります。リスの標識では帯広が「リスに注意」、旭川は「動物注意」、恵庭は「リス注意」で、絵だけでなく文章が皆違うのは面白いです。
カエルの背中の線はカエルをひいたタイヤの跡です。 エゾヒキガエルは函館山にだけ生息し、函館八幡宮や谷地頭温泉近辺のいくつかの池に、春、産卵のために下りて来ると言われます。それを保護しようと 函館ロータリークラブ が立てた看板です。 函館山のカエルは有名で、ネット上にも豊富な情報があります。ただエゾヒキガエルの種としての独立性には疑問もあるようです。 次のページに続きます。
[旧版作成:2004年10月2日、カエルに注意!を追加:2005年3月29日、
高速道路の標識独立、写真5枚追加、3ページ化:2006年3月26日、 2009年新版作成:2009年1月4日、道道16号線のシカ追加:10月15日] |