道央道独自の3種のシカ警戒標識(2008年6月10日) 高速道路の動物警戒標識高速道路の動物警戒標識にはシカやキツネで一般道と同じ物もありますが、独自の物が多くて、見ていて楽しい位です。でも、2008年に道東道でヒグマとの衝突事故がありましたが、クマの絵柄は高速道路にはありません。高速道路では車を停めて撮影は出来ません。他ページより不鮮明ですがお許し下さい。 高速バージョンの標識には撮影場所は記入しませんでした。旅の楽しみにどうぞ。 エゾシカ
実際は数はこれが一番多いと思います。 言わば、北海道スタンダードです。「動物注意」の文字盤が付いているのが殆んどです。
一般道では「飛出し」ですが、高速道路では「跳び出し」です。鳥ではないから、こちらが正しいのかも・・ ここから2枚は、ひし形でなく四角い標識です。
画像の撮影日が色々違うのは、走行中の車からでは撮影が難しいので、機会がある度に挑戦しているからです。 トップ写真のように目が描かれているのですが、これははっきりしません。
エゾシカの鹿の子模様は冬毛では見られません。 キタキツネ
これは一般道の標識と同じ模様だと思います。函館新道には体の色がキツネ色(目立たない)の、この絵柄の標識がありましたが、今は黒に塗り替えられました。 高速道路ではこれは少数派なのです。
キツネが情けない顔をしていると思います。
これもよく見られる標識です。
悪戯っ子のようなキツネですね。
このデザインはここで初めて見ました。 追記:その後、道央道の札幌以北でも見るようになりました(2009年10月15日)。
その区間を10月12日に通りましたが、キツネの新しいデザインの動物注意標識がありました。一瞬エゾリス?とも思いましたが、やはりキタキツネですね。 キツネとタヌキ
赤い狐と緑の狸と言われているようです。漫画的な絵ですね。
制作費が違うのかも知れません。 次のページに続きます。
[旧版作成:2004年10月2日、
高速道路の標識独立、写真5枚追加、3ページ化:2006年3月26日、 2009年新版作成:2009年1月5日、新しいキツネ追加:10月15日] |