シカっと注意(別海町・槍昔/2005年7月19日)
シカっと注意(別海町・槍昔/2005年7月19日)


動物注意の看板、私製標識など

シカ注意の看板類

鹿注意看板(旧・丸瀬布町/2003年3月22日) 鹿注意看板(旧・丸瀬布町/2003年3月22日)
 トップページのタイトルにも使いましたが、鹿の飛び出しに注意を呼びかける看板は多くて、市町村などが作っているようです。
 これは、2003年3月22日に丸瀬布町で撮ったもので、エゾシカ編の「冬をのり越え」で使っています。
 こんな標識を見ると鹿がいるのではないかと期待してしまいますが、そんなに簡単には現れません。

鹿注意の看板(遠軽町/2006年9月18日) 鹿注意の看板(遠軽町/2006年9月18日)
 2006年9月18日、北見市留辺蘂を過ぎて遠軽町に入ると、このような鹿出没注意の標識があちこちにありました。
 平成の大合併で北見市は常呂町、端野町、留辺蕊町と合併してオホーツク海から石北峠までの広大な市となりましたが、遠軽町 も生田原町、丸瀬布町、白滝村と合併しました。

鹿注意の看板(旧・阿寒町/2001年4月30日) 鹿注意の看板(旧・阿寒町/2001年4月30日)
 「シカ飛び出し注意!」の細長い立て看板は、エゾシカの名所ではよく見ます。
 左のタイプは鹿の絵柄の部分が夜光塗料になっていて、道北にもありました。
 初めてこれを見て、カメラを用意しました。

鹿注意の看板(羽幌町/2004年8月11日) 鹿注意の看板(羽幌町/2004年8月11日)
 こちらは2004年8月11日に羽幌町で見ました。
 最近はわざわざ写真を撮らないくらい、あちこちで見られます。

熊出没注意の看板類

ヒグマ注意(森町・鳥崎八景/2011年7月11日)
ヒグマ注意(森町・鳥崎八景/2011年7月11日)

 2011年7月11日に鳥崎八景に行きました。
 森町の鳥崎渓谷の上流の駒ケ岳ダムまでに見所が8つあるので、こう呼ばれます。前にカワガラスやオオルリを見たことがあります。
 ちょっとした秘境で、こんな看板もありました。なかなかモダンです。

熊出没注意(旧・北檜山町/2002年5月3日) 熊出没注意(旧・北檜山町/2002年5月3日)
 「熊出没注意」の、こういう立て看板は、道内あちこちに見られます。
 図柄もまちまちで、写真を集めると楽しいかも知れませんが、ヒグマに会ってしまうかも知れないので、自己責任でやって下さい。
 この写真は、スイセンで有名な旧・北檜山町の玉川公園で撮りました。

熊出没注意の看板(函館市/2003年11月1日) 熊出没注意の看板(函館市/2003年11月1日)
 クマの看板は、怖そうな絵が効果があるのでしょうか。
 これは渡島東部道有林にある標識です。思いっきり怖く描いてあります。2003年11月1日撮影です。

熊出没注意(松前町/2008年9月20日) 熊出没注意(松前町/2008年9月20日)
 こちらは松前町から上ノ国町に向かう国道に立っていた「熊出没注意」です。振り仮名付きで、よく売店で見る絵に似ています。
 海岸の崖の上の国道にありました。檜山地方は知床に次ぐヒグマの名所です。交通量も多くないので、ちょっと怖いです。

熊出没注意の看板(帯広市/2002年10月12日) 熊出没注意の看板(帯広市/2002年10月12日)
 これは2002年10月12日、八千代牧場 の帯広市畜産物加工研修センターで撮りました。
 小さいけど怖そうなクマの絵です。

ヒグマ注意(厚沢部町/2004年7月18日) ヒグマ注意(厚沢部町/2004年7月18日)
 2004年夏に、厚沢部町のレクの森で撮りました。
 他とちょっと違う点は「ヒグマ」と書いてある所です。さすがに自然を勉強する施設ですね、
 と言っても、絵はヒグマに余りにていない感じです。

北斗市匠の森の熊目撃情報
北斗市匠の森の熊目撃情報(2013年4月25日)

 道南一のカタクリの名所、北斗市きじひき山の匠の森には毎年行っています。
 熊に注意の看板は目撃日が空欄なのでまずは安心ですが、渡島地方もクマが多く、何時日付が書き込まれるかも知れません。

リス横断注意の看板類

エゾリス通りま〜す(伊達市/2009年3月19日) エゾリス通りま〜す(伊達市/2009年3月19日)
 2009年3月19日の仕事前に 伊達市の道の駅〜だて歴史の杜 の奥にある 伊達市開拓記念館(<伊達市噴火湾文化研究所)の庭園の道路際に立つこの看板に気付きました。絵がアニメ調でとても可愛いですね。
 ここのエゾリスの写真はたくさんネットで発表されています。

リス優先(新嵐山/2002年10月12日) リス優先(新嵐山/2002年10月12日)
 中札内からは道道55号線(大樹清水線)を使って、十勝清水へ向かう途中に芽室町の 新嵐山スカイパーク があり、この「リス優先」の看板があります。
 国民宿舎、オートキャンプ場、スキー場、パークゴルフ場などがあり、エゾリスも多いです。でも、絵はちょっとシマリスっぽいところもありますね。

真鍋庭園のリス注意(帯広市/2007年8月18日) 真鍋庭園のリス横断注意(帯広市/2007年8月18日)
 2004年7月19日、道の駅スタンプラリーの最中に、帯広から国道236号を南下して、中札内村を目指しました。
 途中にある真鍋庭園にはしばらく入っていませんが、近所に「リスに注意」の警戒標識(帯広市標準)があるので探しに行きました。真鍋庭園の塀の外に、この同社手製のリス横断注意がありました。色使いが良いですね。

鹿部町のリス注意(2001年9月24日) 鹿部町のリス注意(2001年9月24日)
 これは「道南のエゾリス」の2001年版「秋・鹿部と横津にて」に書いている話です。
 鹿部町の通称「別荘地」の近所で、エゾリスが車に轢かれ、哀れんだ近所の方が、路傍にお墓を作りました。同時に写真の手製の「リス(横断あり。走行)注意」の看板を作られました。ひかないように気をつけましょう。

マムシ注意の看板

マムシ注意(雄冬/2004年8月11日) マムシ注意(雄冬/2004年8月11日)
 今度はマムシ注意の看板です。
 写真は2004年8月10日に雄冬岬の展望台で撮りました。その旅行の詳細は旅のページにあります。(「2004年夏・日本海岸の旅」

マムシ注意(旧・砂原町/2004年7月19日) マムシ注意(旧・砂原町/2004年7月19日)
 2004年7月19日、旧・砂原町(今は森町の一部)の望洋の森で撮りました。この頃、3日間道南のマイナーな名所巡りをしたのですが、まとめてありません。

マムシ注意(旧・南茅部町/2006年10月21日) マムシ注意(旧・南茅部町/2006年10月21日)
 こちらは函館市と合併した旧・南茅部町で2006年10月21日に撮りました。
 函館土木現業所の政策ですから、プロの作品です。
 北海道のマムシは、本州のそれより毒が弱いと言いますが、函館で勤務医だった頃に入院した患者さんは結構辛そうでした。

その他の私製看板類

タンチョウ横断注意(鶴居村/2005年7月20日) タンチョウ横断注意(鶴居村/2005年7月20日)
 2005年7月の道東旅行で見つけました。
 場所は鶴居村だったと思います。牧場の中の道で、クッタロ湿原からマリモ国道へ向かう途中でした。
 きっとヒナを連れて横断するのですね。

キツネ注意(七飯町/2006年9月8日) キツネ注意(七飯町/2006年9月8日)
 城岱スカイラインは、七飯町本町と東大沼を結ぶ冬季閉鎖の道です。
 城岱高原と呼ばれて見晴らしが良く、七重町営の牛の放牧場もあって、人気があります。
 野生動物・その他の動物編の「ふさふさキタキツネ」はここに出て来たキタキツネが主人公です。
 作った方の優しさが伝わって来ますね。
 動物注意!です。

開放厳禁(苫小牧市/2008年3月6日) 開放厳禁(苫小牧市/2008年3月6日)
 2008年3月6日の絵日記で使っている写真です。
 苫小牧のさる石油製造会社では、広い構内にキツネの巣があるそうで、何年も前からドアは開放厳禁です。
 キツネは見ませんでしたが、キジが日向ぼっこをしているのを絵日記で取り上げました。

気をつけてね(洞爺湖町/2006年6月11日) 気をつけてね(洞爺湖町/2006年6月11日)
 野生動物・野鳥編の「洞爺湖生まれ2」で使っている写真です。
 2006年6月11日に函館から札幌へ車で出る途中、洞爺湖の浮見堂に立ち寄りました。ヒナ4羽のコブハクチョウ一家がいました。
 観光客がくれる餌も食べていましたが、近寄りすぎるとお父さんが威嚇して来ます。フンに気をつけてね。

鳥の糞注意(北海道庁前庭/2012年10月30日)
鳥の糞注意(北海道庁前庭/2012年10月30日)

 2012年10月30日に北海道庁赤れんが庁舎の前庭に紅葉撮影に行きました。
 北側入り口から入るとすぐ北池がありますが、そこにこの看板が立っていました。
 鳥が落としているのは何???怖いですね。(2012年11月17日追記)

次のページに続きます。

[旧版作成:2004年10月2日、渡島東部道有林のクマの標識追加、他:2005年1月2日、
3ページ化、写真2枚追加:2006年3月26日、2009年新版作成:2009年1月7日、
厚沢部のヒグマ、開放厳禁、気をつけてねを追加:1月8日、
伊達のエゾリス注意を追加、順序を入れ変え:3月22日
道庁の鳥の糞注意を追加:2012年11月17日
鳥崎八景のヒグマ注意追加:2013年1月4日
匠の森の熊目撃情報追加:2013年5月4日]

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