シカっと注意(別海町・槍昔/2005年7月19日) 動物注意の看板、私製標識などシカ注意の看板類
これは、2003年3月22日に丸瀬布町で撮ったもので、エゾシカ編の「冬をのり越え」で使っています。 こんな標識を見ると鹿がいるのではないかと期待してしまいますが、そんなに簡単には現れません。
平成の大合併で北見市は常呂町、端野町、留辺蕊町と合併してオホーツク海から石北峠までの広大な市となりましたが、遠軽町 も生田原町、丸瀬布町、白滝村と合併しました。
左のタイプは鹿の絵柄の部分が夜光塗料になっていて、道北にもありました。 初めてこれを見て、カメラを用意しました。
最近はわざわざ写真を撮らないくらい、あちこちで見られます。 熊出没注意の看板類
図柄もまちまちで、写真を集めると楽しいかも知れませんが、ヒグマに会ってしまうかも知れないので、自己責任でやって下さい。 この写真は、スイセンで有名な旧・北檜山町の玉川公園で撮りました。
これは渡島東部道有林にある標識です。思いっきり怖く描いてあります。2003年11月1日撮影です。
海岸の崖の上の国道にありました。檜山地方は知床に次ぐヒグマの名所です。交通量も多くないので、ちょっと怖いです。
小さいけど怖そうなクマの絵です。
他とちょっと違う点は「ヒグマ」と書いてある所です。さすがに自然を勉強する施設ですね、 と言っても、絵はヒグマに余りにていない感じです。 リス横断注意の看板類
ここのエゾリスの写真はたくさんネットで発表されています。
国民宿舎、オートキャンプ場、スキー場、パークゴルフ場などがあり、エゾリスも多いです。でも、絵はちょっとシマリスっぽいところもありますね。
途中にある真鍋庭園にはしばらく入っていませんが、近所に「リスに注意」の警戒標識(帯広市標準)があるので探しに行きました。真鍋庭園の塀の外に、この同社手製のリス横断注意がありました。色使いが良いですね。
鹿部町の通称「別荘地」の近所で、エゾリスが車に轢かれ、哀れんだ近所の方が、路傍にお墓を作りました。同時に写真の手製の「リス(横断あり。走行)注意」の看板を作られました。ひかないように気をつけましょう。 マムシ注意の看板
写真は2004年8月10日に雄冬岬の展望台で撮りました。その旅行の詳細は旅のページにあります。(「2004年夏・日本海岸の旅」)
函館土木現業所の政策ですから、プロの作品です。 北海道のマムシは、本州のそれより毒が弱いと言いますが、函館で勤務医だった頃に入院した患者さんは結構辛そうでした。 その他の私製看板類
場所は鶴居村だったと思います。牧場の中の道で、クッタロ湿原からマリモ国道へ向かう途中でした。 きっとヒナを連れて横断するのですね。
城岱高原と呼ばれて見晴らしが良く、七重町営の牛の放牧場もあって、人気があります。 野生動物・その他の動物編の「ふさふさキタキツネ」はここに出て来たキタキツネが主人公です。 作った方の優しさが伝わって来ますね。 動物注意!です。
苫小牧のさる石油製造会社では、広い構内にキツネの巣があるそうで、何年も前からドアは開放厳禁です。 キツネは見ませんでしたが、キジが日向ぼっこをしているのを絵日記で取り上げました。
2006年6月11日に函館から札幌へ車で出る途中、洞爺湖の浮見堂に立ち寄りました。ヒナ4羽のコブハクチョウ一家がいました。 観光客がくれる餌も食べていましたが、近寄りすぎるとお父さんが威嚇して来ます。フンに気をつけてね。 次のページに続きます。
[旧版作成:2004年10月2日、渡島東部道有林のクマの標識追加、他:2005年1月2日、
3ページ化、写真2枚追加:2006年3月26日、2009年新版作成:2009年1月7日、 厚沢部のヒグマ、開放厳禁、気をつけてねを追加:1月8日、 伊達のエゾリス注意を追加、順序を入れ変え:3月22日] |