馬横断注意(弟子屈町/2007年12月10日)
馬横断注意(弟子屈町/2007年12月10日)


牛馬など家畜の横断注意標識など

ウマ横断注意の看板類

馬横断あり(鹿追町/2007年8月17日) 馬横断あり(鹿追町/2007年8月17日)
 トップページで国道に野馬(野生の馬)が現れるので、ウマの絵柄の動物注意標識が函館にあることを紹介しました。
 しかしこれはとても稀な例で、このページで紹介するのは家畜としてのウシやウマの横断を注意して欲しいと言うものです。
 こちらは、2007年8月17日に鹿追町で撮ったもので、近くに乗馬体験施設があります。

ホースパークがあります(釧路市/2008年9月13日) ホースパークがあります(釧路市/2008年9月13日)
 2006年9月13日、釧路で撮ったことになっています。
 これも乗馬用のウマですね。

徐行願います(旧・静内町/2008年3月20日) 徐行願います(旧・静内町/2008年3月20日)
 これは新ひだか町の静内地区で2008年3月に撮りました。
 「徐行お願いします」と、とても丁寧です。

朝夕横断あり(日高方面/2008年3月20日) 朝夕横断あり(新冠町/2008年3月20日)
 上と同じ日に撮りました。「あさ・夕方 馬横断」と書いてあります。
 撮影場所は記憶が無いのですが、堤牧場は新冠町のようです。

ウシ横断注意の看板類

標茶町の黒牛(標茶町/2007年9月22日) 標茶町の黒牛(標茶町/2007年9月22日)
 カントリイーサインの動物の図柄で一番多いのが牛です。北海道は牛の王国です、と書きました。
 「牛横断注意」の、標識は凄い数があると思うので、手を出すまいと思っていました。

 しかし描かれている牛は千差万別で、個性豊かです。道の駅スタンプラリーの途中、2007年9月22日の標茶町から、写真を集めだしました。
 これは限の無い行為になりそうです。

 黒一色の乳牛です。

これが標準的(標茶町/2007年9月22日) これが標準的(標茶町/2007年9月22日)
 これが標準的な絵柄かも知れません。
 ホルスタインでしょうか。

地面が書いてあります(標茶町/2007年9月22日) 地面が書いてあります(標茶町/2007年9月22日)
 こちらはきりっと顔を上げています。少し立体的ですね
 黒い線で地面が書き加えられています。

白牛(標茶町/2007年9月22日) 白牛(標茶町/2007年9月22日)
 これは白い背景の真っ白い牛です。目付きも個性的で、一度見たら忘れられそうにない顔をしています。
 しかもよだれを垂らしています。

黒だけの単色です(標茶町/2007年9月22日) 黒だけの単色です(標茶町/2007年9月22日)
 黄色い標識に黒色だけで書いています。
 動きのある良いデザインなのですが・・・

ギョロ目(弟子屈町/2007年9月24日) ギョロ目(弟子屈町/2007年9月24日)
 2007年9月24日に多分、弟子屈町で撮ったと思います。
 デザインは上のものと似ていますが、白色も使っています。目がとても大きいです。

顔が白い(中頓別町/2007年10月7日) 顔が白い(中頓別町/2007年10月7日)
 こちらは道北の中頓別町で、2007年10月7日に撮りました。
 体の黒い部分が少なく、顔が真っ白なのがとても個性的です。

白老牛?(白老町/2008年1113日) 白老牛?(白老町/2008年1113日)
 白老町は白老牛と言う肉牛で有名ですが、これは乳牛ですね。
 標茶町の3枚目の標識と同じ絵かと思ったのですが、こちらは足が地に着いていません。

離れ牛に注意(上ノ国町・夷王山/2011年5月27日)
離れ牛に注意(上ノ国町・夷王山/2011年5月27日)

 上ノ国町夷王山の菜の花畑を見に行きました。
 先ず室町時代に武田氏が築いた勝山館跡のガイダンス施設で学芸員さんから説明を受けました(1人200円)。
 今回の目的の菜の花畑は、聞けば2つあるそうです。2基の風力発電機の下の菜の花畑には牧場内の道を通ります。こんな標識を2本見ました。いたら怖いですね。


 写真が集まったら、機会を見て追加します。

[旧版作成:2004年10月2日、渡島東部道有林のクマの標識追加、他:2005年1月2日、
3ページ化、写真2枚追加:2006年3月26日、2009年新版作成:2009年1月7日
夷王山の離れ牛注意を追加:20012年1月4日]

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