![]() 日高町の交通安全旗(2008年11月12日/日高町門別地区) 日高地方の交通安全旗日高地方は前ページの胆振地方より東で、襟裳岬までの太平洋岸とその内陸です。7町からなり支庁は浦河町にありますが、商業などの中心は新ひだか町の静内地区です。JR日高線はえりも町の西の様似町が終点です。 日高町
と は平成18年3月1日に合併して新町名も日高町です。間に平取町を挟んだ飛び地合併です。新カントリーサインは典型的な、足して2で割った絵柄と思います。
製作者は日高町と書いてあります。
そうならば、今回行けなかった旧・日高町の地区にはエゾリスのクルミちゃんの旗があるのかも知れません。 平取町
日本一の野生種のスズラン群生地として知られています。 アイヌ民族の施設も多く、何度も行っていますが、今回は旗の写真を撮っただけです。
日本原産の野生種のスズランは花茎が短く、花が葉の中に隠れがちです。平取町の芽生(めむ)の野性すずらん群生地は約15haと日本一の広さを誇っています。 新冠町
新冠川河口の一大岸壁に九郎判官義経伝説が眠り、判官森林公園があります。 また道の駅横にはレ・コード館があり、レコードの豊富なライブラリがあります。
モノクロバージョンもありました。 それにしても「新冠」を「にいかっぷ」とは、英語かと思ってしまいそうです。 新ひだか町
は平成18年3月31日に合併して、新ひだか町になりました。共に馬産地で、旧・静内町は 二十間道路桜並木 で、旧・三石町は昆布の産地として有名です。
旧・三石町で別の旗を見つけたのですが、行きは停まれず、帰りは暗くなっていました。
この桜並木はエゾヤマザクラで、日本の道百選に選ばれています。 浦河町
写真に案内板が写っているAERUなどで乗馬体験が出来ます。
「高齢者と子供を守ろう」と書いてあります。すっきりしたデザインだと思います。 様似町
アポイ岳は高山植物の宝庫で、そこに咲く可憐な花、ヒダカソウは町のシンボルです。
こういうパターンが地方色があって良いと思います。
同じデザインのピンクの布地の旗もありました。 えりも町
風の強い町としても有名で、ちぎれた交通安全旗がたくさんありました。 次は札幌の交通安全旗(不完全版)を予定しています。 読者の皆様への写真提供のお願い、「貴方の町の交通安全旗」を 2008年9月27日の写真絵日記(別館)に書きました。是非ご参加下さい。
[作成:2008年12月9日]
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