ナッチャンWorldと函館山(2008年9月17日) ナッチャンでリンゴ買いはじめに
2008年9月8日、同社は国内フェリー事業から撤退し、11月から高速フェリーを運休すると発表しました。青函航路は関連会社が引き継ぎますが、ナッチャン号については売却かリースが検討されていて、また残ると言うような報道もありました。 写真は2007年7月17日オープンした函館新ターミナルです。 函館港にて
今回はネットで予約しました。10%引きで、座席指定も出来ます。契約完了の画面を印刷すると二次元バーコード(QRコード)が入っていて、これを館内の自動発券機(右写真)にかざすと、下の写真のような乗船券が出て来ます。
初めて乗ってみた感想では、1番安いエコノミー席で十分で、見晴らしなどはビジネス席より勝ります。
チケットも発券機と同じようにバーコードで管理していて、通過はチケットをかざすだけと、非常にハイテクです。 旧・東日本フェリーは経営破綻し、紆余曲折がありましたが、2006年10月 リベラホールディングス株式会社 の100%出資子会社の(新)東日本フェリー株式会社 が設立されました。それが今回国内フェリー事業から撤退すると決めたわけです。
船尾のデッキから見る、乗船して来る乗用車です。在来型フェリーは3時間50分、高速フェリーは2時間の航海時間ですが、値段もそれなりに高いのが営業不振の主原因だと思います。 行きの船内で
2008年年5月から就航した2船目の高速フェリー ナッチャンWorld の船体イラストは「パレード」というテーマで日本在住の小学6年生までの方の一般公募によります。 エコノミー席の窓側の展望椅子などが少し違いましたが、ナッチャンReraとは同等です。
祖父が以前漁師をしていた関係で、私は子供の時からよく舟に乗りました。おかげで船釣りをしても酔わなくて、海や船が好きです。 海岸に見えるのが函館ターミナルです。
乗用車で東北旅行や愛知県への帰省に。青函フェリーも利用しました。魚やイカ釣りにも函館港を舟で出ました。 とても懐かしい光景です。
旅はまだまだ続きます。
[作成:2008年10月10日]
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