ナッチャンWorld エコノミー席(2008年9月17日)
ナッチャンWorld エコノミー席左側面(2008年9月17日)

ナッチャンWorld 船内、前のページの続きです。

エコノミー席の最前席 エコノミー席の最前席
 ショップなどのあるスペースより先がエコノミー席で、こちらは広くて、前面と側面が窓になっています。後ろしか見られないビジネス席よりはるかに展望が良好です。
 上の写真はその左舷、横の写真は前方です。窓の近くはパブリックシート、ソファ、カウンターで、誰でも使える展望席のようになっていて、テーブルもあります。
 指定席も、JR北海道の特急列車の普通席より高級に見えます。

すれ違うナッチャンRera(2008年9月17日)
すれ違うナッチャンRera(2008年9月17日)

 青森湾を進行中に案内放送があって、ナッチャンReraとすれ違いました。これは真横から見たところです。前からの姿は 2008年7月14日の絵日記(ナッチャンRera)をご覧下さい。
 そこにも書きましたが、同船は2007年9月1日に青函定期運航を開始した、オーストラリア製の双胴型高速船で、全長112m、総トン数10,712t、旅客定員774名、最大搭載車両は普通自動車約350台、就航速力(満載時)約36ノット(時速約66.7km)です。
 変わった名前は、船体塗装のイラストをデザインした京都市在住の小学生の愛称「ナッチャン」と、アイヌ語で風という意味の「Rera」(レラ)を合わせました。

下北半島仏ガ浦 下北半島仏ガ浦
 やはり船内放送で案内のあった、下北半島の西海岸に数キロにわたって奇岩群が続く景勝地仏ガ浦です。
 長年の風雨と荒波に削られた岩が仏像を思わせるのでこの名前がついたそうです。
 晴れてはいましたが少しもやがかかっていて、沖合いを航行しているのではっきりは見えません。

青森ターミナル 青森ターミナル
 定時に青森港へ着きました。
 写真はこれから接岸する青森ターミナルです。函館ターミナルより少し規模が小さいです。

青森市にて

 青森市 は人口約30万8千人で、函館市 の人口約28万7千人(共に2008年9月末のデータ)より2万人弱多いですが、余り差はありません。

アスパムの展望台から見たフェリー(2008年9月17日)
アスパムの展望台から見たフェリー(2008年9月17日)

 先ず三角形のユニークな外観が目立つ 青森県観光物産館アスパム へ行きました。
 地上51mの高さから360度の展望が出来る13階展望台(観覧券は大人400円、飲み物サービス付き)へ行きました。近くに旧青函連絡船の八甲田丸が見え、その先にフェリーが並んでいます。1番遠くが乗って来たナッチャンWorldです。

市街地を見渡す 市街地を見渡す
 市街地を見渡したところです。
 タクシーの運転手さんにすすめられて、期待した14階の回転レストランは営業していませんでした。検索してみると前から固定式になっていたようです。
 それで昼食は10階にあるみちのく料理店で取りましたが、始めから期待を外された感じでした。

JA全農あおもりの直営店 JA全農あおもりの直営店
 食後は1階を見物しました。
 写真は JA全農あおもりの直営店 です。リンゴの他にリンゴジュースなども売っていました。
 「日本一」はリンゴです。

JA全農あおもりのリンゴ JA全農あおもりのリンゴ
 この日に売っていたのはサンつがるで、それを娘に送りました。人にもあげるので見栄えも必要です。
 試食させてくれましたが、なかなか美味でした。

津軽三味線の演奏 津軽三味線の演奏
 丁度津軽三味線の演奏が始まりました。勿論無料で聞けます。
 もっと時間の余裕が欲しかったです。

青森市の話は次ページに続きます。

[作成:2008年10月11日]

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