紋別港の夕日
紋別港の夕日(2002年9月21日)
船は帰港するガリンコ号Uです。

旅の目的、宿泊先

 2002年9月21〜23日、2泊(紋別と北見)3日でオホーツク地区を旅行しました。今回の主目的は、網走市の能取湖のアッケシソウ(サンゴ草)を見て、他にシマリスとエゾシカの写真を撮ることでした。
 情報を集め、長期天気予報などの発表を待っていると、定宿がとれなくなって、結局紋別も北見も予定外の所に泊まることになりました。2泊とも普通のホテルで、朝食だけがセットでした。

ジャンプ出来ます→ 第2日目 第3日目

第1日目(9月21日土曜日、晴れ、時々曇り)

浮島湿原

 天気がよければ、浮島湿原へ行くことを予定していました。片道1.6キロ歩かねばなりませんが、それだけの価値はあります。
浮島湿原  余りの美しさに、旅のページの探訪シリーズに浮島湿原2002初秋として、2ページ使ってまとめました。
 また、エゾリンドウが満開で、その様子は花を訪ねて・短編版に浮島湿原のエゾリンドウとしてまとめました。
 ここでは写真を一枚だけ出しました。

香りの里ハーブガーデン

ハーブガーデン全景  浮島トンネルを抜けると滝上町です。芝ざくらで知られていますが、町営の香りの里ハーブガーデンも有名です。

北海道たきのうえ町>童話村花だより>ハーブガーデン

温室  4万平方メートルの広大な敷地にはタイム、セージ、ヒソップなどのハーブが約500種栽培されています。
 上の写真の建物は、喫茶店とハーブグッズの売店、下は温室です。開館は今年は5月1日〜10月31日です。
 ピンクの花はオリビアロゼアというそうです。

オホーツクタワー

オホーツクタワー  夕日よりも早く、紋別市のホテルに着いたので、前から入ってみたかった、「氷海展望塔」オホーツクタワーへ行きました。(株)オホーツク流氷科学研究所の運営する、海中や流氷を見学できる施設です。
 この通路はクリオネプロムナードといい、2階建てで、夜はライトアップされます。

窓から見る魚  タワーは海上の展望塔が3階建てで、海底階は7.5メートルの深度です。
 勿論窓から「野生の」魚が見られます。水槽もあって、クリオネが一匹いましたが、さすがに小さくて撮影失敗しました。

ゴマフアザラシ  クリオネプロムナードの1階部分には小さいプールがあって、ゴマフアザラシが2頭いました。とても行儀がよいアザラシです。
 紋別港に面したこの地区は、ガリヤゾーンと呼ばれ、アザラシの水族館「ゴマちゃんランド」や流氷観測船ガリンコ号Uの基地などがあります。
 丁度夕日とぶつかりました。このページのトップの写真は帰港するガリンコ号Uです。

 この日の走行距離は286キロでした。

[作成:2002年10月9日]

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