2002年初秋・オホーツクの旅 Part2

卯原内のアッケシソウ
卯原内のアッケシソウ(2002年9月22日)
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第2日目(9月22日日曜日、ほぼ晴れ)

アッケシソウ(サンゴ草)

 今回の旅の主目的です。朝ホテルを出て先ず行ったのは、サロマ湖のキムアネップ岬。遊歩道も作られ、範囲も狭くはないですが、時期が合わないのか発色が足りません。
 次に能取湖へ行きました。能取駐輪場の駐車場の周りは奇麗な赤色になっていて、花を訪ねての網走市卯原内のアッケシソウのページのクローズアップの画像はここで撮りました。
 能取湖の卯原内は日本一のサンゴ草の群落地とうたっていますが、トップの写真のように現実離れした美しさ。詳しくは上記ページを見て下さい。なお、冬羽のユリカモメがたくさんいました。

東藻琴村〜藻琴山温泉

藻琴山温泉  昼食は浜小清水の道の駅はなやか(葉菜野花)小清水 」へ行き、評判の高いうどんを食べました。途中の濤沸湖ではヒシクイと思われるガンがたくさんいましたが、遠くて撮れませんでした。

 写真は、今やシバザクラでは滝上以上に有名になった藻琴山温泉です。山の斜面はシバザクラですが、勿論今は葉っぱだけ。銀嶺水という名水の汲み場があって、そのことは名水・湧水のページに書きました。

ひがしもことむら:芝ざくら公園>藻琴山温泉


ハイランド小清水

シマリス  今回はシマリスが最大で4匹出ていて、ヒマワリの種を貰っていました。
 たくさん撮ったので、野生動物のページに藻琴峠のエゾシマリスというページを作りました。頬袋いっぱいに膨らませていて、とても可愛いです。
 ここの名水「長命水」についても名水・湧水のページに書きました。たっぷりと汲んで来たのですが、そろそろなくなります。

屈斜路湖  写真はここからの屈斜路湖の眺めです。もう少し歩くと展望場があってもっと奇麗に見えます。

ハイランド小清水725(小清水町ホームページより)

美幌峠そして夕日の牧場へ

美幌の道の駅  今年は美幌峠牧場へ「野生の」エゾシカを見に行くのが病みつきになり、今回でもう3回目です。写真は本年8月から新しく道の駅になった美幌峠の休憩展望場です。とても混んでいます。スタンプラリーにも今年は未参加で、スタンプも無かったです。

エゾシカ  牧場へ着いたのは16時頃で、夕日の牧場でした。エゾシカは相変わらずたくさんいますが、警戒して近くには寄れません。様子は野生動物のコーナーに夕日の牧場でという題でまとめました。

 この日は北見のホテルへ宿泊しました。
 走行距離は313キロです。

[作成:2002年10月10日]

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