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第3日目(9月23日月曜日、曇り)女満別町の景観作物
女満別町にミニヒマワリがたくさんあると女満別町HPなどで見て、今回行った訳ですが、北見からの道筋で見たのはキカラシの畑だけでした。女満別と網走の間の丘陵地帯を「メルヘンの丘」といい、メルヘン公園とアンテナショップ「ほのか」があります。
お洒落な建物で、喫茶コーナーもありますので、ドライブ途中に立ち寄るといいですね。2002年の水芭蕉の取材から、私はここを利用するようになりました。ほのかの店員さんの話では、この頃ヒマワリの人気がなくなって、キカラシが多くなり、そのヒマワリも8月のものは終わって次は10月に咲く、とのことでした。
女満別空港付近で見つけたヒマワリ畑です。後の林は紅葉が始まっています。蕾の畑がたくさん有りました。 女満別町HPではミニヒマワリの解説を載せています。遅く植えると45日で開花させられるそうです。
キカラシは菜の花の仲間で、全道あちこちに、景観作物として植えられています。秋にも咲かせられるので、花の少なくなる時期によく目立ちます。これも空港付近のキカラシの畑です。 景観作物は、見栄えがよくて、緑肥(花のままですき込みます)としての効果が必要です。 国道39号線の沿線で
写真は北見市の美園という地区のキカラシです。国道39号線沿いに、留辺蘂までに所々に咲いていました。ヒマワリは蕾だけの畑は、やはり39号線沿いにたくさんありました。上川でも蕾の畑が見られました。咲くのは10月の初めでしょうか? キカラシで有名なのは上川町の大雪アンガス牧場ですが、連作障害のため1999年を最後に植付けを止め、今は蕎麦などを植えているようです。広いキカラシ畑には強烈な印象を受けました。復活を願ってやみません。
石北峠の茶店にシマリスが2匹籠の中で愛想を振りまいていました。そして、何と、モモンガと思われる動物まで・・・。これには絶句ですね。峠も大雪湖も紅葉には早かったです。 来たときと逆に、旭川北から高速道路を使って札幌へ戻りました。 この日の走行距離は392キロでした。
[作成:2002年10月10日]
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