羊と雲の丘看板
羊と雲の丘看板(2002年6月30日)

 士別市は名寄市の南(旭川)側の隣の市で、旭川市から53キロです。標津と区別するときは「さむらいしべつ」と言います。
 サフォーク羊が有名で、同市のカントリーサインにも使われています。

SUFFOLK LAND(士別市ホームページ)

 観光 > 観光施設 に羊と雲の丘の紹介があります。
 地図 観光 > エリアマップ に載っています。

 一昨年秋、道央自動車道が和寒まで延長された後に、一度来たのですが、雨降りで、レストランでサフォーク羊を食べ、めん羊館で餌をやって帰りました。放牧の羊は見られませんでした。
 今回は2002年6月30日、道北旅行の3日目として、近くの剣淵町のホテルから朝の内に訪問しました。

士別市 羊と雲の丘

外から見上げる

 外からレストランなどの「羊飼いの家」を仰ぎ見ています。
 確かに雲のある丘ですが、羊が見えません。その訳は後程説明することとして、ここでは施設を紹介します。

ラベンダー  世界のめん羊館の駐車場から羊飼いの家を仰ぎ見ています。
 紫色は咲きかけているラベンダーです。
 羊飼いの家にはレストランと売店があります。

見下ろす  羊飼いの家から、下を見下ろしています。円い大きい建物が、世界のめん羊館(ここは有料・大人200円)で、めん羊30種類が飼われていて、餌を与えることが出来ます。

羊のいない訳

避難している・・・?  看板を見て、従業員の方に説明を聞いて、天気もいいのに羊が見えない訳が判りました。
 彼らは暑いと、避難小屋へ避難してしまうのだそうです。

自由にお入り下さい  何と、柵内へ自由に入っていいのだそうです。前回来たときは、雨降りで、肉料理だけ食べ帰ったので知りませんでした。

餌  羊をおびき出すための餌は100円で売っています。3個買いましたが、足りなかった・・・。

 少し補足しますと、観光バスなどで団体が来た場合は、牧羊犬を使って小屋から追い出すサービスをしてくれるそうです。

[作成:2002年7月7日、リンク修正:2003年8月3日、レイアウトなど変更:12月28日]

続きがあります

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