案内板
トナカイ観光牧場の案内板(2002年6月29日)

 幌延町は道北の稚内市の近くの日本海側の町です。国立公園のサロベツ原野の一部は幌延町です。
 トナカイ観光牧場とヒマラヤの青いケシ・ブルーポピーがよく知られています。

幌延町トナカイ観光牧場ホームページ

 今回は2002年6月29日、道北旅行の2日目に訪問しました。

幌延町 トナカイ観光牧場

管理棟  中川町のポンピラ温泉から、朝一番で訪問しました。写真は管理棟です。駐車場にはもう観光バスを含め、数台の車がいました。
 青空ですが、風が吹き荒ぶという日でした。

トナカイについて

トナカイ  サンタクロースのソリをひくのがトナカイで、立派な角を持っています。
 ここのトナカイはフィンランドからやってきたものの幌延生まれの二世だそうです。あちこちに分散しているので、数えませんでしたが数10頭という単位です。

毛抜け  この時期が毛替わりらしいです。
 殆ど冬毛が抜けたのもいましたが、写真のように無残な?姿をしているのもいます。

餌やり  餌を売っていて、直接手から餌やりが出来ます。
 とても優しげな食べ方で、不安を感じさせません。

赤ちゃん授乳中  今年生まれた子供のトナカイも多くて、お母さんからおっぱいを貰っています。
 全部がこのお母さんの子供なのでしょうか?

ブルーポピー

花壇  今では「ヒマラヤの青いケシ」ブルーポピーもあちこちで栽培されてますが、ここがはしりだったと思います。大事にされて、写真の青い柵の中に植えられています。

ブルーポピー  茎が支柱に縛られて保護されています。
 色は薄い青で、これは一度見たら忘れられない印象深い色です。

[作成:2002年7月7日、レイアウトなど変更:2003年12月29日]

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