いよいよ出発
乗車車両は王国側から指定されました(参加が少ないと車両を選べるようです)。私たちは写真の先頭の青い屋根付きのトロッコをになりました。行きは先頭ですが、帰りは最後尾になります。 この車両は進行方向に対し横向きに座るので、前後がなくて、回転の必要がありません。 乗り込むと、係員さんがやって来て、各車両の操縦方法の説明をし、エンジンは操縦者がかけて待ちます。全車の準備が済むと、順番に出発です。 トロッコの操縦
走りながら振り返って、後続車両を撮ることも出きる速度です。これは開けたところを走っています。白い大きい花はエゾニュウと言います。林の中の後続車は前ページのタイトルに使いました。 運がよければエゾシカにも遇える、とのことでしたが、野鳥はたくさん見られました。
操縦する私の手です。家内に撮ってもらいました。もちろん家内とも操縦を代わりました。緊張するけど楽しい経験ですね。
他のトロッコはアクセルとブレーキがあるようですが、このトロッコには飾りのブレーキしかありません。写真のレバーは、「左へ進む」、「中立」、「右へ進む」とあって、中立で速度を落とし、急ブレーキは逆向きを選択してかけます。 ゴールに着いて
終点は道道の高広パーキングあるところです。滝が見えて、綺麗なトイレがあります。到着順に回転台で向きを変え(私たちの車両は方向転換不要)ます。 単線なので全車揃わねば出発できません。
「帰りは登りなので、ふかし気味にしましょう」と言われ、目いっぱい回転数を上げたのですが、スピードが出ません。前の車が見えなくなってしまいました。家内は遅いと責めます・・。 着いたら、係の人に「スピードが出ないでしょう?」と言われました。屋根があって車体重量が大きいせいなのでしょう。 十分以上に元が取れた印象です。貴方もトロッコを操縦してみませんか・・・
[作成:2003年8月3日]
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