羊蹄山について日本百名山の羊蹄山、正式には後方羊蹄山(シリベシヤマ)といい、その姿が富士山によく似ていることから、蝦夷富士とも呼ばれています。羊蹄山は北海道後志(しりべし)支庁にあって、その裾野は、スキー場で有名な「ニセコ町」や「倶知安町」、細川たかしの出身地「真狩村」、ルスツリゾートの「留寿都村」、名水100選の「京極町」そして中山峠の道の駅がある「喜茂別町」などの4町2村にまたがっています。 北海道の西南部随一の高さ(1898m)を誇り、整った円錐形を示す死火山です。生成は洪積世末期から沖積世初期(約1万年前)といわれており、洞爺湖のできた約3万年前に比べるとかなり新しいものです。典型的な成層火山(コニーデ)で、主に3回に及ぷ噴火によって流れ出た溶岩によって本体が形造られ、現在の大火口は3回目の噴火口です(下記より引用)。 羊蹄山の四季独立峰のその美しい姿は、四季を通して人々の心を魅了しますが、結構気難しい山で、雲が全くかからない姿は珍しいように思います。羊蹄山の写真が貯まって来ましたので、少しずつ発表します。又、古いものは順に削除していきます。
2001年6月17日:虻田町 レークヒル・ファームは国道230号線沿いの虻田町と洞爺村の境界近くにある、人気のアイスクリーム屋さんです。隣はレストラン裏はニセコアンヌプリ連峰がつらなる牧場があります。その牧場からの眺めです。 花も咲いていて、北海道らしい光景が多い。演出が上手なんですね。 レークヒル・ファームHP
2001年6月17日:中山峠 中山峠の道の駅「望羊中山」から夕方、振り返った羊蹄山です。 3本の金属製の柱は、喜茂別名物の「アスパラガスの塔」です。平成8年度屋外広告物コンクール公共広告物部門の北海道知事賞賞作品とのこと。すごく目立ちます。
2001年10月22日:真狩村 羊蹄山の周囲には名水ポイントが多いです。 写真は真狩村の「カムイワッカ」(名水・湧水参照)横内観光農園の駐車場。もう晩秋の風情でした。
2002年1月30日:蘭越町 仕事で泊まっていた蘭越町昆布の幽泉閣の部屋の窓から、早朝撮ったものです。 雲がかかって朝焼け状態でした。この日は一日雪でした。 幽泉閣HP
2002年4月21日:ニセコ町 2001年の4月と比べると、雪が少ないです。冠雪が残っていると絵になります。
2002年4月21日:ニセコ町 ニセコの別荘地から見ています。秋蒔き小麦が綺麗です。新緑が眩しくなると、山の雪も消えてしまいます。
2002年4月29日:真狩村 真狩村から見ると、左の稜線がこぶになっています。農家は春の作業で忙しそう。
2002年4月29日:豊浦町 この牧場は湖畔と豊浦町を結ぶ、噴火後230号線に昇格した地点にあります。つい車を停めて撮りたくなる光景です。
2002年5月10日:壮瞥町 壮瞥公園は、洞爺湖畔の高台にあり、桜や梅の名所です。これは梅林から洞爺湖と羊蹄山を望んでいます。
[作成:2002年2月17日、更新2002年5月11日、レイアウト変更2003年11月4日
リンク修正:2006年10月22日] |