エゾカンゾウの群生(長万部町/2001年6月17日)
北海道の走り方道の駅完全制覇の旅から得た反省[このページの写真は本文とは関連がありません] トップページにも書きましたが、1998年に5ヶ月かけて北海道の道の駅全55箇所を周りました。札幌を起点に2泊(稚内と佐呂間)の旅を1回、1泊(帯広及び釧路)の旅を2回し、道央部は札幌から、道南は函館から何回かにわけて日帰りドライブしました。
家内と交代で運転し、道の駅に寄るだけのドライブで、観光とは程遠い一日でした。翌日、襟裳岬まで往復400キロ余のドライブをしました。 厚岸の道の駅も、宿泊地の釧路を通り越した先で、気が急いていて、家内は生まれて初めて、スピード違反でパトカーに捕まりました。反則金の額に愕然とし、以後家内は、警察に対して良からぬ感情を持つようになりました。道警は大事な健診先なのですが...
車は今は3ナンバーですが、この頃は5ナンバーのカムリで、交代で運転するとはいえ、50代半ばの夫婦がよく走っものです。どう走れば効率的に道の駅をたどれるかばかり考え、フロントガラスが跳石でひび割れしたこともありました。 完走証は貰いましたが、広い北海道をただ走り回っているだけで、来年からはもう、こんな旅はよそうと意見が一致しました。 それでも、以後も毎年スタンプラリーには参加しています。無理しないので、スタンプは3分の2位しか集まりません。スタンプ帳を見れば、どこへ何時行ったか判ると、家内は言います。
十勝川のハクチョウ他/幕別町(2003年3月22日) 走行距離を抑える。一日の移動距離は300km位にしないと、ただ走っただけの旅になります。出来れば知床とか釧路に連泊すると、自然体験(トレッキングなど)がしやすいです。各地の自然観察センターや博物館などもゆっくり見られます。 重点的に観光する。
季節に応じてコースを選ぶ。例として最近のプライベートな道東旅行を列挙します。99年7月16〜18日に帯広と阿寒湖畔に宿をとって、霧達布へ花を見に行きました。ヒオウギアヤメはもう終わりでしたが、エゾカンゾウは満開でした。夏なのに厚岸と阿寒で鹿を見ました。 99年10月9〜12日、紅葉を求めて3泊(北見・屈斜路湖・中標津)で知床・屈斜路湖・摩周湖を訪ねました。暗くなったら屈斜路湖のホテルの窓の外へ4頭の鹿が餌を食べに来ました。 紅葉シーズンだったので摩周湖の展望台の駐車場で順番待ちで、かなりならびました。初めて行った開陽台だけ、雨にたたられました。 川湯温泉で家内が道にとび出て来たエゾリスを轢きそうになりました。
石勝樹海ロードの紅葉/日高町(2002年10月12日) 00年6月15〜17日、新緑を見に3泊(生田原・屈斜路湖・帯広)で、東藻琴・屈斜路湖・帯広と周りました。藻琴峠から見る屈斜路湖は見事な眺めでした。シマリスがいました。 00年8月11〜13日、息子も一緒で、彼の希望の知床と、天文台へ行きたいという家内の希望の陸別を含めて、佐呂間湖・ウトロ・陸別と3泊しました。 陸別の銀河の森天文台では、満月の月が奇麗で、建物の周りに鹿が来ていました。 最終日には回り道をして、石北・三国・日勝峠を一日で通りました。石勝樹海ロードの夕張よりで道のわきに若いエゾシカがいましたが、車が高速に流れていて停まれず、写真を撮れませんでした。 00年9月義母と3人で、帯広に1泊しました。真鍋庭園のエゾリスコースを周りましたが、夕方のせいかリスはいなくて、餌を貰いに来る池の鯉の数と鴨に驚きました。鯉の群の上を歩くのです。 帰りに中富良野のファーム富田によりましたが、流石にラベンダーはなかったです。山間の道でエゾリスが轢かれていました。 00年12月20〜22日、JRのシティホテルパックで釧路に2泊しました。移動はレンタカーです。阿寒にも鶴居にもタンチョウがたくさんいました。 この旅行からは、旅行記を発表しています。
[レイアウト改訂:2003年11月2日、写真変更12月7日、
小写真に説明文付加:2004年2月15日] |