ノビタキ♀(スズメ目ヒタキ科)(2002年7月12日/北竜町碧水) 10倍ズーム奮闘記光学10倍ズームレンズのデジタルカメラ、オリンパスC-2100 UltraZoom(別館の「別館について」に説明があります)を2001年1月から使い出しました。動機は抜海漁港のアザラシの撮影でした。エゾシカやハクチョウなど大きいものは、それなりに撮れていましたが、自然の状態の野鳥はうまくは撮れません。 これは、ガンカモ類やキツツキ(どちらも大きい)を除く、給餌無関係で、かつガラス越しでない写真です。奮闘記なんて名前がついていますが、恥ずかしい写真集と言う方が当っていると思います。200万画素機なので1600×1200ピクセルしかありません。 (現在は300万画素機のKONICA MINOLTA DiMAGE Z1を使っていますが、本編Part4まではすべてC-2100UZです。) 原則、撮影順に載せて行きますので、進歩が見られるかも知れません・・・?? ご感想、間違いのご指摘や激励を待っております。 Part1 初めの頃ゴジュウカラ(ゴジュウカラ科)、ヤマガラ(シジュウカラ科)
札幌の円山公園で、2001年5月13日に撮りました。75%に縮小してトリミングしています。初めて野鳥の目が写せた記念すべき写真ですが・・・
全画面で見ると、ゴジュウカラはとても小さく(探して判りますか?)、トリミングせざるをえないのです。コントラストや明るさの調整、シャープネスフィルターなども使って、上の写真になります。
同じ日にヤマガラも撮れました。目と頭の黒がつながっていて、コントラストの調整が難しいです。(75%に縮小してトリミング)。この頃は野鳥の名前も判らず、帰ってから本で調べる始末でした。 ハクセキレイ(セキレイ科)、ノビタキ(ヒタキ科)
ハクセキレイはよく見る鳥です。手稲区の前田森林公園のキャナルのそばで、2001年5月25日に撮りました。虫を咥えているようです。(75%に縮小してトリミング)。 ![]() 2001年5月26日、高速道路道央道の有珠サービスエリアで撮ったノビタキ♂です。 背景も適度にぼけて、とても気に入った写真です。これはシャープに撮れたので、縮小しない等倍の画像です。壁紙プレゼントにも使いました。。
実は、全画面を見るとこんな風になっています。C-2100はCCDのサイズが大きくて、シャープな写真が撮れるのです。 ヒバリ(ヒバリ科)、ムクドリ(ムクドリ科)
ヒバリは原っぱに降りてもなかなか近寄れません。これは、2001年5月28日、室蘭港で昼休みに撮りました。白鳥大橋を撮っていたらそばにいました。 シャープだったので等倍のトリミング画像です。
地面を歩いて餌を探すムクドリです。2001年6月2日に北大植物園で撮りました。上のヒバリもそうですが、地上にいるとその足許の状態がうるさい感じがします。 アオジ(ホオジロ科)、再びゴジュウカラ
岩見沢公園で会ったアオジ一家の話は、別館のミニ探訪にあります。子供やお母さんも登場します。これはうまく撮れたので、50%に縮小してトリミングしました。 ノートリミングの1024×768ピクセルの画像が、画像掲示板に投稿してあります。
2001年10月21日、函館市民会館の庭で会ったゴジュウカラは近くで撮れました。人馴れしているのかも・・。と言う訳で、これも50%に縮小した画像です。 進歩の跡が見られたでしょうか?
[作成:2004年2月17日]
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